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ハースストーンのブログ。まとめやデッキ紹介をしてます

『凍てつく玉座の騎士団』全カード振り返り【スタン落ちセット追悼の儀】

ドルイド

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【アグロドルイド】【挑発ドルイド】以外の全てのドルイドデッキで採用された汎用ヒーローカード。雄叫びから挑発二体を出せるため劣勢時でも使いやすく、マナ加速が豊富な当時のドルイドなら早いタイミングで出せたのも優秀だった。

 

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【挑発ドルイド】で活躍したカード。《自然への回帰》と組み合わせることで即座にこれの断末魔を発動させることができた。

 

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近年のドルイドを代表するパワーカード。10マナという重さを補って余りあるバリューをもたらしてくれるカードだった。これを早く打つためにドルイドはマナ加速カードがより重視されるようになり、結果的にこれのせいで《練気》《野生の繁栄》《滋養》といったマナ加速カードが軒並みナーフされてしまった。
ドルイドに大きな繁栄をもたらした後に、他の強みだった要素を全て枯らした、"自然災害”を引き起こしたカード。
・・・何が『自然を守らねばならぬ』だよ。。

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断末魔の選択というのは面白いコンセプトだったが、断末魔の遅さ故にこのカードが活躍することは無かった。

 

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登場初期は5マナだったが、そのあまりの強さにすぐ6マナにナーフされた。6マナになってもコントロール系のドルイドでは必須で採用されていた。
5マナのこのカードと《究極の侵蝕》を同時に環境に放り込むとか、このセットがいかに狂っていたかよく分かる。

 

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【挑発トークンドルイド】で活躍したカード。《拡がりゆく虫害》とのシナジーに加え、ナーフ前の《含み笑う発明家》や《サロナイト鉱山の奴隷》とも相性が良かった。

 

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構築ではあまり活躍しなかったが、闘技場での評価は高かったカード。

 

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構築ではあまり活躍しなかった印象。挑発ミニオンとして悪くない性能だが、《タール・クリーパー》の存在からあちらが優先されることが多かった。

 

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構築で採用されることはほぼ無かったカード。《魔蝕の病霜マルフュリオン》の雄叫びがこれの効果を内蔵しており、あちらがほぼ必須採用されていたのもあって、余計このカードの存在感が薄くなっていた。

 

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あまりコスパが良くないため、構築で採用されることは無かった。

 

 

 

ハンター

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近年のハンターの強さを象徴するヒーローカード。登場初期はそこまで注目されていなかったが、後に急襲や生命奪取を持つ獣が登場したことでこれのヒロパが飛躍的に強化され、今ではこのセット最高のヒーローカードといっても異論はないほどの強さになった。
これのヒロパがあることでアグロ~ミッドレンジデッキでも息切れせずに戦えるようになっているのもデカい。

 

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【秘策ハンター】で一時期採用されていたが、【獣秘策ハンター】が主流になってからは、獣でないこのカードは採用されなくなった。

 

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重い断末魔という使いづらさと、小型獣を採用するとバリュー期待値が下がるジレンマから構築ではほとんど活躍できなかったカード。

 

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構築でも闘技場でも評価の低かった残念カード。【呪文ハンター】の《ロークデラー》の効果から手札に加わることがあったな、くらい。

 

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登場初期に【ミッドレンジハンター】でちょくちょく見かけたくらいで、その後は空気に。優秀な効果でスタッツも悪くなく、獣シナジーの恩恵も受けられるのに、なぜか環境で活躍できなかった不思議。

 

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登場初期はそこまで注目されていなかったが、《エメラルドの小呪文石》《実験台9号》という強力な秘策シナジーカードが登場したことで【呪文ハンター】【秘策ハンター】で活躍した。

 

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このカードが構築で採用されることはほとんど無かったが、《死線の追跡者レクサー》のヒロパから猛毒や急襲、生命奪取と組み合わせて出てくることで多くの逆転劇を演出した。

 

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デッキ内のキーカードとなるミニオンを発見する手段としてミッドレンジ~コントロール系のハンターでちょくちょく採用されたカード。

 

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コスト相応のスタッツに耐性もある獣であるという汎用性の高さから、【ミッドレンジハンター】でよく採用されていたカード。

 

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【断末魔ハンター】で採用されたカード。卵を割ったりキューブを割ったりと大活躍だった。

 

 

 

メイジ

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コントロール系のメイジデッキを飛躍的に強化したヒーローカード。【コントロールメイジ】に始まり、【ビッグスペルメイジ】【奇数メイジ】と登場初期から現在までずっと第一線で活躍した。

 

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雄叫び効果が《凍血の魔王妃ジェイナ》のヒロパと相性が良く、環境中期以降の【ビッグスペルメイジ】では必須で採用されるようになった。

 

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【クエストOTKメイジ】で手札の《魔法使いの弟子》を複製する手段として活躍したが、それ以外のデッキで採用されることは無かった。

 

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秘策をサーチできる《魔法学者》と相性が悪く、このカード自体のコストが重かったのもあって構築で活躍することは無かったカード。

 

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構築でも闘技場でも評価の低かった残念カード。

 

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構築でも闘技場でも評価の低かった残念カード。

 

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【クエストメイジ】でたまに採用されていたくらい。闘技場では悪くないピックだった。

 

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1マナ2点火力は悪くないが、対象がランダムであるのが使いづらく構築では採用されなかったカード。

 

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構築でも闘技場でも評価の低かった残念カード。

 

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スタッツは優秀だが凍結ができる汎用カードが少なかったため、安定して効果発動させるのが難しく、結果的に構築で活躍する機会が無いまま終わってしまったカード。

 

 

 

パラディン

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【OTKパラディン】をはじめとしたコントロール系のデッキで活躍したカード。フラゲ当初は全ヒーローカードの中で最も評価の高いカードだったが、蓋を開けて見るとこのセットのヒーローカードの中では活躍していない部類に入る。

 

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単体でも3/7にはなれるが、汎用カードが多いパラディンのレジェンドの中ではかなり地味なカード。実際構築で活躍することも無かった。

 

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同じ4マナの《トゥルーシルバー・チャンピオン》と比べると使いづらさが目立つ武器。案の定構築で採用されることは無かった。

 

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【ヒールパラディン】が環境で流行らなかったため、このカードも活躍する機会が無いまま終わってしまった。

 

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シャーマンの《祖霊の導き》の完全下位互換。カードパワーが低いため構築で採用されることは無かった。

 

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相手ターン限定の断末魔というのが使いづらく、断末魔を発動したところでそこまでバリューも高くないため、構築では活躍しなかったカード。

 

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効果は悪くないのだが、登場初期から現在まで環境で活躍することは無かったカード。
今の環境なら《ジリアックス》《ティリオン・フォードリング》《トラのロア・シャヴァーラ》といった強力な聖なる盾ミニオンが複数あるため、構築次第では使えそう。

 

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優秀な1マナミニオン。聖なる盾と挑発の組合せから中盤以降で出しても壁として仕事ができる点も優秀だった。アグロ~コントロールまで幅広いパラディンデッキで採用されたカード。

 

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【シルバーハンドパラディン】【偶数パラディン】でたまに採用されていたカード。こちらのシルバーハンドを3/3にバフしたり、相手の大型ミニオンを3/3にデバフしたりと使い勝手が良かった。

 

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登場初期は生命奪取が貴重だったこともあり、たまに採用されるカードだったが、《ジリアックス》登場後は完全に空気になってしまった。

 

 

 

プリースト

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【ハイランダープリースト】で大暴れしたヒーローカード。このデッキがローテーション落ちした後も、除去兼火力源としてコントロール系のプリーストではだいたい採用されていた。

 

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ファティーグ勝負に強くなることから、長期戦対策として【コントロールプリースト】【クエストプリースト】でたまに採用されたカード。

 

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【ビッグプリースト】で活躍したカード。挑発と生命奪取の組合せからアグロに対して強く、断末魔での除去効果から確実に1:1交換以上が狙えたのも優秀。

 

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コントロール奪取までにタイムラグがあるのが使いづらく、構築で活躍することは無かったカード。

 

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【ビッグプリースト】【クローンプリースト】【壁プリースト】で活躍したカード。死亡したミニオンを発見して復活する効果から、安定して強力なミニオンを復活できたのが使いやすかった。

 

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【ビッグプリースト】で活躍したカード。これから大型ミニオンのコピーを出し、《永劫の隷属》で復活させるムーブが強かった。

 

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ローグと違いプリーストは相手クラスのカードとシナジーを作れるカードが無かったため、これの効果を額面以上に活かすことができず、結果構築でもほとんど活躍しなかった。

 

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【ビッグプリースト】【クローンプリースト】で活躍したカード。呪文ダメージ+と組み合わせれば回復量も大幅に上げることができ、《預言者ヴェレン》《マリゴス》と強いシナジーがあった。

 

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【性悪プリースト】で活躍したカード。複数ターンに渡って維持できれば大きなボードアドバンテージを得ることができた。

 

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弱くは無いが地味なコモンといった塩梅で、構築で採用されることは無かったカード。

 

 

 

ローグ

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効果自体は面白いヒーローカードだったが、活躍したのが【クエストローグ】【キングスベインローグ】とクソデッキばかりだったので、あまり印象は良くなかった。

 

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手札をランダムなカードに変える効果はそれだけ見るとマイナス。他クラスカードとシナジーのあるカードとは相性が良かったが、その手のデッキが環境であまり活躍しなかったのもあり、このカードも空気レジェンドのまま終わってしまった。

 

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【キングスベインローグ】で活躍したカード。攻撃力を上げたキングスベインを投げて相手ミニオンを除去しつつ、再びそれを装備して使い回すムーブが強かった。

 

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構築でも闘技場でも評価の低かった残念カード。

 

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武器としての汎用性は高いが、ローグはヒロパで武器が装備できるため、登場からしばらくは構築であまり採用されなかった。《ぶんどり部隊》登場後はそれからのサーチ先として【海賊ローグ】で活躍してた。

 

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 ドロー期待値が高くなく、【断末魔ローグ】でもたまにしか採用されないカードだった。

 

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構築で採用されることは無く、闘技場でも評価の高くなかった残念カード。

 

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ナーフ前は武器に永続的に生命奪取を付与できたため、【キングスベインローグ】で活躍したカード。ナーフ後は一気に産廃になった。

 

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特にローグとシナジーのある要素が無く、単体のカードパワーもそこまで高くなかったため、構築で活躍することは無かった。

 

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構築ではそこまで活躍しなかったが、闘技場では評価の高いカードだった。

 

 

 

シャーマン

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登場からしばらくは【進化シャーマン】で活躍していたヒーローカードだが、ローテーションでそのデッキが環境落ちし、《魔女ハガサ》が登場した後はめっきり使われなくなった。

 

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シャーマンの凍結シナジーはそこまで強化されず、最後まで空気なレジェンドだった。

 

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【オーバーロードシャーマン】と相性の良いカードだったが、そのデッキ自体が環境で活躍することがなく、これもイマイチのまま終わってしまった。

 

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構築でも闘技場でも評価の低かった残念カード。

 

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挑発+凍結の組合せから足止め性能はそこそこあったが、スタッツ自体は4マナ相当しかなく、戦力としての弱さがネックとなり、構築ではほとんど採用されなかった。

 

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凍結とダメージが分かれるため使い勝手が悪く、効果の割にコストも重かったため構築ではまったく採用されなかったカード。

 

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シャーマンの凍結シナジーがそこまで強化されなかったため、最後まで空気なカードになってしまった。

 

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4,5マナ相当のスタッツに3マナ+オーバーロード(3)はコスパが悪い。【オーバーロードシャーマン】でもあまり採用されていなかった。

 

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数少ないシャーマンのマーロックサポートカード。【クエストシャーマン】と相性が良かったが、このデッキ自体が空気だったのでこれも最後まであまり活躍できずに終わった。

 

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凍結目的なら《グレイシャル・シャード》の方が軽くて使いやすい。こちらはマーロックという点で差別化できたが、構築で採用されることはほとんど無かった。

 

 

 

ウォーロック

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【コントロールウォーロック】【キューブウォーロック】【偶数ウォーロック】で活躍したヒーローカード。このセットのヒーローカードの中では最も重い10マナだが、その分雄叫び効果もヒロパの性能も派手で強力だった。
このカードの登場でウォーロックにとっての悪魔の価値が大幅に向上した。

 

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【クエストウォーロック】と相性の良いカードだったが、【クエストウォーロック】自体が不発だったため、このカードもあまり活躍できる機会がなかった。

 

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【コントロールウォーロック】で活躍したカード。これで相手のOTKコンボパーツを潰せたときは脳汁だった。

 

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このカードで《ハウンフィーンド》を送り付けることで相手の手札をハンデスしたり、《終末預言者》を送り付けることで確実に盤面リセットするコンボが強力で、【コントロールウォーロック】でちょくちょく採用されていた。

 

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5マナの優秀な悪魔。【ズーウォーロック】から【コントロールウォーロック】まで幅広いデッキで活躍した。

 

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近年のウォーロックを象徴する軽量AoE。コントロール系のデッキでは必須で採用され、相手は常にこれをケアした展開を余儀なくされた。

 

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2:1交換なのでコスパが悪く、破壊対象もランダムだったため、構築では採用されなかったカード。

 

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登場初期はちょくちょく採用されていたが、単純にカードパワーがあまり高くないため次第に空気になっていった。

 

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《デビルサウルスの卵》とセットで【ズーウォーロック】で採用されたこともあったが、それ以外はあまり目立った活躍の無かったカード。

 

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《寝返り》とのコンボで【コントロールウォーロック】でたまに採用されたカード。登場初期は破棄シナジーを組み込んだ【ズーウォーロック】で採用されたりもした。

 

 

 

ウォリアー

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雄叫びで装備される武器は強力だが、他のヒーローカードに比べてヒロパの性能が低く、コントロールデッキに向かない性能だったのが難点。【クエストウォリアー】との喰い合わせの悪さや、後に【コントロールウォリアー】と相性の良い《狂気の天才ドクター・ブーム》が登場するなど、他のヒーローと比べても圧倒的に不遇で採用率の低いヒーローカードだった。

 

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ダメージを受けるたびにレジェンドガチャを回せるという効果の面白さからファンデッキではよく採用されていたカードだが、ガチデッキで活躍することは無かった。

 

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これを二枚採用することでデッキ切れが無くなり、それを活かした【ファティーグウォリアー】というデッキが登場したが、後に勢力を伸ばす確定OTKデッキに対してほぼ100%負けることと、デッキの性質上一試合あたりの試合時間が非常に長くなることから、このデッキが流行ることは無かった。

 

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【ファティーグウォリアー】でたまに採用されたカード。環境後期ではほとんど見かけなかった。

 

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アグロ~ミッドレンジ系のウォリアーでたまに採用されていたカード。断末魔から相手ターンに除去されてもおいしかった。

 

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構築でも闘技場でも評価の低かった残念カード。

 

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構築はもちろん、闘技場での評価も高くなかった残念カード。

 

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近年のウォリアーを象徴する武器。武器でありながら雄叫びと断末魔でAoEを撃てるので横展開に対応しやすく、ダメージシナジーの多いウォリアーのカードとも相性が良かった。【奇数ウォリアー】以外のほぼ全てのデッキで採用されたカード。

 

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【招集ウォリアー】でキーカードの《懊苦離刃》をサーチする手段として採用された。

 

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構築でも闘技場でも評価の低かった残念カード。

 

 

 

中立

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誰でも分かるパワーカード。多くのミッドレンジ~コントロールデッキで採用され、登場初期から現在までずっと第一線で活躍した。

 

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同じデスナイトカードを得られるカードでも、《リッチキング》と比べるとかなり見劣りする。これがレジェンドだったのが謎。

 

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登場初期の評価は低く、環境でもあまり採用されていなかったが、【テンポローグ】全盛期でその強さが知れ渡り、その後は【ズーウォーロック】や【シャダウォックシャーマン】【ビッグスペルメイジ】といったコントロールデッキでも採用された。
このカードを採用したデッキは序盤にケレセスを握れるか握れないかで勝率が大きく変わったため、ヘイトも多かったカード。

 

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【キューブウォーロック】で活躍したカード。これで雄叫びを使った《肉食キューブ》をコピーすることでお手軽にバリューのある盤面を作れた。

 

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デッキ構築を制限するわりにはその恩恵がショボく、最後まで環境で活躍することは無かったカード。

 

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普通に使ったのではかなりコスパが悪い。これ本体を進化すればデメリットを無視できるが、【進化シャーマン】で採用されることもほとんど無かった。

 

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構築では採用されず、闘技場での評価も高くなかった残念カード。

 

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構築では採用されず、闘技場での評価も高くなかった残念カード。

 

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登場初期は【翡翠ドルイド】の《翡翠の偶像》対策として活躍した。ローテーション後も1マナ呪文を多く採用するデッキへのメタとしてコントロールデッキでたまに採用されていた。

 

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AoE呪文や呪文を多数使ったコンボデッキ対策としてアグロ~ミッドレンジデッキでたまに採用されていたテックカード。

 

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構築でも闘技場でも評価の低かった残念カード。

 

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攻撃力0の《召喚のポータル》を軸とした【ポータルウォーロック】、《メカーノ・エッグ》を活かした【エッグパラディン】でキーカードを招集する手段として活躍した。

 

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《マスター・オークハート》から《ドラゴン孵化師》とセットで招集し、《ドラゴン孵化師》の効果を二連続発動することでさらに二体のドラゴンを招集するというコンボを活かした【ビッグドルイド】で活躍したカード。

 

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《ジリアックス》が登場したことで緩い条件で挑発・聖なる盾・生命奪取を付与できるようになり、多くのアグロ~ミッドレンジデッキで採用されるようになった。環境後期になるほど活躍の機会が増えていった大器晩成カード。

 

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断末魔のデメリットを活かし【メックトゥーンプリースト】のOTKコンボパーツとして採用された。

 

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構築でも闘技場でも評価の低かった残念カード。

 

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ナーフ前は『このミニオンのコピーを1体召喚する』という効果だったためハンドバフやデッキバフと相性が良く、特に《ケレセス公爵》とは必ずセット採用されていた。これの雄叫びが【シャダウォックシャーマン】で悪用されたため、現在の効果に代わり、ケレセスとのシナジーも無くなってしまった。
ナーフ後も汎用4マナ挑発としてちょくちょく採用されていた。

 

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断末魔を持つドラゴンであることから、ドラゴンシナジーを組み込んだ【クエストプリースト】で採用されることがあった。

 

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【ヒールズーウォーロック】で活躍したカード。プリーストのヒロパとも相性が良かったが、プリーストは能動的にダメージを受ける手段が無く、アグロデッキを組みづらいヒーローだったので、あちらで採用されることは無かった。

 

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構築でも闘技場でも評価の低かった残念カード。

 

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構築で採用されることはほとんど無かったが、闘技場での評価はそこそこ高かったカード。

 

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強力なヒーローパワーを持つヒーローカードへのメタとしてデザインされたようだが、構築でこれが活躍することはほとんど無かった。
その後登場した奇数デッキへのメタとして使えるかも、と思われたがそこでもほとんど活躍せず。

 

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登場初期はアグロデッキで採用されたこともあったが、デメリットが重すぎるためすぐに採用されなくなった。

 

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登場当初は7マナで、圧倒的なコスパの高さとテンポの取れるバフ効果からほとんどのアグロ~ミッドレンジデッキで採用されていた。ナーフ後しばらくは環境から姿を消したが、環境後期に【偶数ウォーロック】で再び活躍した。
8マナになっても、闘技場の中立コモンでは最高評価のピックになっている。

 

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【奇数パラディン】で活躍したカード。聖なる盾を持つ《アージェントの従騎士》《有徳の守護者》をバフするムーブが強かった。
他のアグロデッキでもたまに採用されていた。

 

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構築では採用されず、闘技場での評価も高くなかった残念カード。

 

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強力な断末魔を持つが相手ターン限定なのが使いにくく、構築で活躍することは無かった。

 

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0マナ獣というのを活かし、登場初期は【アグロドルイド】で採用されることがあった。その以降は《死線の追跡者レクサー》のヒロパで合成することがほとんど。

 

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構築で活躍することは無かったが、闘技場ではそこそこ評価の高いカードだった。

 

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登場初期はアグロ系デッキで採用されることが多かったが、《菌術師》が登場してからはあちらに枠を奪われることが多かった。

 

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味方ミニオンが必要とは言え、呪文ダメージ+ミニオンの中では優秀なスタッツを持つカード。だが構築で活躍することは無かった。

 

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登場からしばらくは空気だったが、1マナで安定して武器が装備できる【偶数ローグ】との相性の良さから、そこで採用された。

 

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構築でも闘技場でも評価の低かった残念カード。

 

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これ自体が構築で採用されることは無かったが、生命奪取を持つ獣であることから《死線の追跡者レクサー》のヒロパから合成されることは多かった。

 

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構築でも闘技場でも評価の低かった残念カード。

 

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《冒涜》との相性の良さから登場初期は【コントロールウォーロック】で活躍していたが、しだいに採用されなくなり、結局は《ブラッドメイジ・サルノス》の方が優先されるようになった。

 

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構築ではアグロデッキで稀に採用される程度だったが、闘技場では評価の高いカードだった。

 

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構築でも闘技場でも評価の低かった残念カード。

 

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構築で採用されることは無かったが、闘技場ではそこそこ評価の高いカードだった。

 

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構築でも闘技場でも評価の低かった残念カード。

 

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構築では採用されず、闘技場での評価も高くなかった残念カード。

 

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構築でも闘技場でも評価の低かった残念カード。

 

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構築でも闘技場でも評価の低かった残念カード。

 

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構築で採用されることは無かったが、闘技場では悪くないピック。

 

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構築で採用されることは無かったが、闘技場では評価の高いカードだった。