はっすとん

ハースストーンのブログ。まとめやデッキ紹介をしてます

『大魔境ウンゴロ』全カード振り返り【スタン落ちセット追悼の儀】

ドルイド

f:id:bonkula-t:20190310224202p:plain
登場初期から現在まで環境で活躍することの無かった残念クエスト。コンセプト自体はかなり面白かったが、ドルイドは他に強いデッキが多すぎたため、【クエストドルイド】が埋もれてしまった感もある。環境に恵まれなかったカード。

 

f:id:bonkula-t:20190310224245p:plain
ドルイドらしい脳筋なファッティ。その重さから構築で採用されることはほとんど無かったが、《性悪な召喚師》からよく出てきた。【性悪プリースト】全盛期ではプリーストから出てきてドルイドを苦しめた裏切り者

 

f:id:bonkula-t:20190310224329p:plain
登場初期は【アグロドルイド】で活躍したが、ローテーション後は空気になってしまったカード。効果の性質上ミッドレンジ~コントロールデッキでは使いずらく、低速デッキがメインのドルイドと噛み合っていなかった印象。

 

f:id:bonkula-t:20190310224352p:plain
登場初期は【ビッグドルイド】で採用されていたが、その後はこのデッキでも採用されなくなり、空気になっていったカード。

 

f:id:bonkula-t:20190310224410p:plain
大型ミニオンを軸に戦う【ビッグドルイド】で活躍したカード。対象のミニオンがデカいほど大量装甲を得られる点が評価されていた。

 

f:id:bonkula-t:20190310224427p:plain
横展開が得意な【トークンドルイド】でたまに採用されていたカード。ただ効果の割にコストが重かったので、使いづらかった印象。

 

f:id:bonkula-t:20190310224446p:plain
汎用性はあるが、尖った強さもない器用貧乏なミニオン。その性質から闘技場での評価はそこそこ高かったが、構築ではほとんど採用されなかった。

 

f:id:bonkula-t:20190310224510p:plain
構築では全くといっていいほど採用されなかったが、闘技場での評価は非常に高かったカード。シナジーを重視する構築ではランダムカードの価値が低く、逆に高レアが貴重な闘技場ではレジェンド獲得の期待値も高いこのカードの効果が評価されていた模様。

 

f:id:bonkula-t:20190310224530p:plain
【クエストドルイド】用にデザインされたであろうカード。ただ肝心の【クエストドルイド】が空気だったため、このカードも最後まで空気だった。

 

f:id:bonkula-t:20190310224545p:plain
コモンらしい地味なミニオン。構築で採用されることは無かったが、闘技場では悪くないピックだった。

 

 

 

ハンター

f:id:bonkula-t:20190310224938p:plain
登場初期から現在まで環境で活躍することの無かった残念クエスト。最新拡張の『天下一ブドゥ祭』で登場した《スプリングポー》《オオヤマネコのロア・ハラッジ》で大幅強化されたのだが、それでも【クエストハンター】は環境で活躍できなかったで、もうそういうことなのでしょう。

 

f:id:bonkula-t:20190310224958p:plain
一見すると強いカードに見えるが、相手の出した猛毒に突っ込んで自滅したりとその効果が逆にデメリットになることも多く、結果的に環境でも活躍できなかったレジェンド。

 

f:id:bonkula-t:20190310225033p:plain
空気エピック。今だったら《スプリングポー》《オオヤマネコのロア・ハラッジ》と相性が良いが、それでもやっぱり空気。

 

f:id:bonkula-t:20190310225055p:plain
空気エピック。《死線の追跡者レクサー》と相性が悪かったのが余計に残念。

 

f:id:bonkula-t:20190310225112p:plain
【断末魔ハンター】で採用されたカード。卵を割ったりキューブを割ったりと大活躍だった。

 

f:id:bonkula-t:20190310225137p:plain
【クエストハンター】用にデザインされたであろうカード。【クエストハンター】では必須で採用されるが、それ以外のデッキで採用されることは無かった。

 

f:id:bonkula-t:20190310225156p:plain
構築で採用されることは無かったが、《死線の追跡者レクサー》から生成し、断末魔でファティーグを防ぐという玄人プレイに使われることがたまにあった。

 

f:id:bonkula-t:20190310225210p:plain
ハンター最高の2マナミニオン。これが登場したことで1マナ獣の価値が大きく上がった。登場初期から現在までずっと第一線で活躍したカード。

 

f:id:bonkula-t:20190310225244p:plain
闘技場での評価が高かったカード。1マナ獣であることから《放電レイザーモー》とのシナジーを期待して構築で採用されることもたまにあった。

 

f:id:bonkula-t:20190310225303p:plain
強くもないが弱くもないと言える程度のAoE火力。【呪文ハンター】でたまに採用された。

 

 

 

メイジ

f:id:bonkula-t:20190310225501p:plain
【クエストOTKメイジ】で活躍した。ソリティアOTKクソデッキだったが、環境上位に食い込むことが無かったのが救い。

 

f:id:bonkula-t:20190310225517p:plain
闘技場では評価の高かったレジェンド。反面構築での活躍はイマイチだった。

 

f:id:bonkula-t:20190310225543p:plain
メイジの汎用2マナ呪文。【テンポメイジ】を中心に登場初期~中期で特に活躍した。【ビッグスペルメイジ】【奇数メイジ】が主流になった最近の環境ではめっきり遭遇率も減ってしまった。

 

f:id:bonkula-t:20190310225604p:plain
【コントロールメイジ】【ビッグスペルメイジ】で活躍したカード。単体除去・AoEどちらの役割でも使えるのが優秀。その汎用性の高さから闘技場でも非常に評価が高かった。

 

f:id:bonkula-t:20190310225642p:plain
【クエストOTKメイジ】のコンボパーツ。それ以外のデッキで採用されることは無かった。

 

f:id:bonkula-t:20190310225711p:plain
メイジの秘策の中では微妙な部類。《呪文相殺》で良くね?という理由で採用されることはほとんど無かった。

 

f:id:bonkula-t:20190310225732p:plain
登場初期から現在まで【エレメンタルメイジ】はずっと微妙なポジションで、その理由からこのカードも最後まで活躍する機会に恵まれなかった。

 

f:id:bonkula-t:20190310225812p:plain
このカードの登場がメイジの秘策の価値を引き上げた。登場初期は【テンポメイジ】から【コントロールメイジ】まで、ほぼ全てのメイジデッキで採用されていたが、《アイスブロック》がスタン落ちし【ビッグスペルメイジ】が主流になった環境中期では採用率が減り、《マナワーム》ナーフで【テンポメイジ】が消え、代わりに【奇数メイジ】が主流になった最近の環境ではめっきり見かけなくなった。
環境の変化に大きく影響を受けたカードだった。

 

f:id:bonkula-t:20190310225842p:plain

同じ2マナ火力に《フロストボルト》があるせいで空気だったカード。

 

f:id:bonkula-t:20190310225907p:plain
構築ではほとんど採用されなかった地味コモン。ただ闘技場での評価はそこそこ高かった。

 

 

 

パラディン

f:id:bonkula-t:20190310230053p:plain
登場初期から現在まで環境で活躍することの無かった残念クエスト。バフ呪文主体のデッキになるとどうしても脳筋な動きしかできなくなることと、クエスト報酬自体も脳筋の塊みたいなミニオンだったのが敗因か。

 

f:id:bonkula-t:20190310230118p:plain
パラディン最高のカード。
ウンゴロ登場から現在までパラディンが安定して強かったのはこのカードの存在が大きい。【奇数パラディン】以外の全てのデッキで採用され、【奇数パラディン】もこのカードを発見するために《ストーンヒルの守護者》を採用するほど。
今思えばナーフされなかったのが奇跡。

 

f:id:bonkula-t:20190310230137p:plain
脳筋バフ呪文。構築ではほとんど採用されなかったが、闘技場での評価は高かった。

 

f:id:bonkula-t:20190310230158p:plain
【クエストパラディン】用にデザインされたであろうカード。ただ肝心の【クエストパラディン】が空気だったため、このカードも最後まで空気だった。

 

f:id:bonkula-t:20190310230222p:plain
優秀なバフ呪文。登場初期から現在までミッドレンジ~コントロール系のパラディンではほぼ確実に採用された。

 

f:id:bonkula-t:20190310230253p:plain
登場初期の評価はあまり高くなかったが、【シルバーハンドパラディン】の登場で脚光を浴び、【奇数パラディン】の登場でそのポジションを不動のものにした。
殴るだけでボードアドバンテージを取れる効果から闘技場での評価も非常に高い。

 

f:id:bonkula-t:20190310230314p:plain
【シルバーハンドパラディン】で活躍したカード。ただこのデッキが環境で活躍した期間は短く、結果的にこのカードが輝けたのも少しの間だけだった。

 

f:id:bonkula-t:20190310230336p:plain
【アグロパラディン】⇒【シルバーハンドパラディン】⇒【奇数パラディン】と環境が進むにつれて存在感を増していったカード。1マナカードとして単純に優秀な上にシナジーも作れるとなれば当然強い。

 

f:id:bonkula-t:20190310230406p:plain
扱いやすい2マナマーロックとして登場初期は【マーロックパラディン】で活躍した。このデッキが環境落ちした後はしばらく鳴りを潜めていたが、最近では【秘策パラディン】で再び活躍している。

 

f:id:bonkula-t:20190310230431p:plain
1マナとは言え地味過ぎるバフ呪文。構築で採用されることはなく、闘技場でも評価が低いと最後まで良いとこ無しだった。

 

 

 

プリースト

f:id:bonkula-t:20190310230614p:plain
環境上位になることは無かったが【クエストプリースト】はそこそこ活躍した印象。クエスト報酬のアマラはライフを40にするという《レノジャクソン》以上の全回復効果に自身も8/8挑発という高スタッツが魅力的だった。
環境が進むにつれ《ゴルゴン・ゾーラ》《交霊会》といった複製カードが登場し、アマラの効果を複数回使えるようになるなど強化カードにも恵まれた。

 

f:id:bonkula-t:20190310230636p:plain
動きがハマれば最高に楽しい脳汁カード。軽量呪文の採用が多かった【ハイランダープリースト】【コンボプリースト】【クローンプリースト】で活躍した。

 

f:id:bonkula-t:20190310230654p:plain
近年のプリーストの強さを支えた呪文。これがあることで安定してAoEを握ったり、《思念撃破》を複製したり、《神授の霊力》+《内なる炎》のコンボパーツを揃えることができた。
これがスタン落ちした後は良くも悪くもプリーストのデッキ構築がガラッと変わりそう。

 

f:id:bonkula-t:20190310230711p:plain
【性悪プリースト】【ハイランダープリースト】で活躍したカード。構築は相手のデッキタイプが分かれば採用カードの予想もつきやすいため、ほぼ確実に正解を当てることができた。

 

f:id:bonkula-t:20190310230730p:plain
【性悪プリースト】で活躍したカード。安定してレジェンドなどのパワーミニオンを発見できることから、闘技場での評価も非常に高かった。

 

f:id:bonkula-t:20190310230749p:plain
強くも弱くもない1マナミニオンといった感じ。断末魔なので【クエストプリースト】で割と採用されていた印象。

 

f:id:bonkula-t:20190310230808p:plain
効果は悪くないが、構築ではそこまで目立たなかった印象。

 

f:id:bonkula-t:20190310230838p:plain
優秀な2マナミニオン。呪文を多用する【ハイランダープリースト】【コンボプリースト】【クローンプリースト】で活躍した。登場初期から現在までずっと第一線で活躍したカード。

 

f:id:bonkula-t:20190310230902p:plain
構築での採用率は低かったが、闘技場では扱いやすい挑発であることからそこそこ評価の高かったカード。

 

f:id:bonkula-t:20190310230923p:plain
【ハイランダープリースト】でちょくちょく採用されていたカード。軽量呪文とシナジーを作りやすいこのデッキと喰い合わせが良かった。回復カードとして見ても何気に性能が高い。

 

 

 

ローグ

f:id:bonkula-t:20190310231136p:plain
二度もナーフを受けた最も環境に影響を与えたクエスト。登場初期は『同じ名前のミニオンを4体手札から使用』でクエスト達成ができ、クエスト達成後はすべてのミニオンのスタッツが5/5になる効果だったが、一度目のナーフでクエスト達成の条件が4体⇒5体になり、二度目のナーフでクエスト達成後のスタッツが5/5⇒4/4になった。

ナーフを受けたことで環境上位になることは無くなったが、それでもコントロールデッキキラーとしての性能はいまだに高く、たまにメタに顔を出すデッキになっている。

 

f:id:bonkula-t:20190310231153p:plain
登場初期は【ミラクルローグ】で採用されていたが、環境の変化で《ガジェッツァンの競売人》を使うタイプの【ミラクルローグ】が減少したことでこのカードの採用率も激減していった。

 

f:id:bonkula-t:20190310231215p:plain
近年のローグを代表するパワーカード。【ミラクルローグ】【テンポローグ】【奇数ローグ】など、アグロ~ミッドレンジ系のローグデッキでは必須採用され、登場初期から現在までずっと第一線で活躍してくれた。

 

f:id:bonkula-t:20190310231241p:plain
空気カード。構築で活躍したことは一度もなく、闘技場での評価も低かった。

 

f:id:bonkula-t:20190310231308p:plain
【クエストローグ】で活躍したカード。カード複製効果が同名カードを手札から出したいこのデッキの性質と噛み合っていた。

 

f:id:bonkula-t:20190310231331p:plain
構築では活躍しなかったカードだが、闘技場ではヒロパと絡めた貴重な除去カードとして評価の高いカードだった。

 

f:id:bonkula-t:20190310231348p:plain
相手クラスのカードを大量に使うローグデッキが環境のメインストリームにならなかったこともあり、このカードもほとんど活躍できなかった印象。
その後の拡張で似たコンセプトの武器の《亡霊カトラス》が登場したことで、よりこのカードの存在意義が無くなってしまった。

 

f:id:bonkula-t:20190310231414p:plain
1マナで相手クラスのカードを発見できるカード。相手クラスのカードとシナジーを形成できるデッキでは必須採用されたが、そのデッキ自体があまり目立った戦績を残せなかったため、このカードも活躍の機会が少なかった。

 

f:id:bonkula-t:20190310231428p:plain
登場初期の【ミラクルローグ】でたまに採用されていたが、その後は空気に。

 

f:id:bonkula-t:20190310231445p:plain
コスパの悪い火力獲得カードとして長らく空気だったが、最近【マリゴスローグ】という活躍の場を手に入れた。

 

 

 

シャーマン

f:id:bonkula-t:20190310231627p:plain
登場初期から現在まで環境で活躍することの無かった残念クエスト。そもそもシャーマンにそこまでマーロックシナジーが無かったのが敗因。

 

f:id:bonkula-t:20190310231643p:plain
シャーマンのエレメンタルシナジーを底上げしてくれたカード。カードプールが増え、エレメンタルが豊富になるにつれてその存在感も増していった印象。【偶数シャーマン】【エレメンタルシャーマン】で活躍した。

 

f:id:bonkula-t:20190310231658p:plain
同じマナ帯に《ブレイズコーラー》があったためか、【エレメンタルシャーマン】でもほとんど採用されなかった残念カード。スタッツを調整して6マナにすればもっと活躍できたと思う。

 

f:id:bonkula-t:20190310231731p:plain
構築で採用されることはほとんど無かったが、《魔女ハガサ》から出るといい仕事をしてくれた。

 

f:id:bonkula-t:20190310231753p:plain
シャーマンを代表する強力なAoE。コントロール系のシャーマンでは必須採用され、登場初期から現在までずっと第一線で活躍してくれた。

 

f:id:bonkula-t:20190310231812p:plain
【進化シャーマン】【偶数シャーマン】で活躍したカード。トーテムであることと横展開に使える点がこれらのデッキとシナジーがあった。

 

f:id:bonkula-t:20190310231828p:plain
登場から長らく空気だったが最近になって【エレメンタルシャーマン】で活躍しだした遅咲きなカード。

 

f:id:bonkula-t:20190310231849p:plain
地味な火力兼回復呪文として長らく空気だったカードだが、【ピーナッツシャーマン】で採用されたことで注目を浴びた。《エレクトラ・ストームサージ》《ゼンティーモ》と組み合わせると強い。

 

f:id:bonkula-t:20190310231907p:plain
《タール・クリーパー》の影に隠れてしまった残念な挑発エレメンタル。構築で採用されることはほとんど無いが、闘技場での評価は高い。

 

f:id:bonkula-t:20190310231936p:plain
構築でも闘技場でも空気な残念カード。

 

 

 

ウォーロック

f:id:bonkula-t:20190310232624p:plain
期待値はあったが最後まで結果を残せなかった惜しいクエスト。新拡張ごとに強力な破棄サポートカードが増え、そのたびに【クエストウォーロック】が期待されたのだが、結局最後まで環境上位に食い込むことはなかった。

 

f:id:bonkula-t:20190310232606p:plain
【クエストウォーロック】のサポートカード。今思えばこれはエピックで良かった気がする。

 

f:id:bonkula-t:20190310232643p:plain
登場から長らく空気だったが、【メックトゥーンウォーロック】のコンボパーツとして最近になって活躍の機会を得たカード。

 

f:id:bonkula-t:20190310232702p:plain
単体で見ると悪くないカードに見えるのだが、構築ではほとんど採用されなかったカード。ただでさえライフの脆いウォーロックにライフロス効果はキツかったか。

 

f:id:bonkula-t:20190310232718p:plain
構築で使うには地味過ぎた火力カード。汎用性はあるので闘技場での評価はそこそこ高かった。

 

f:id:bonkula-t:20190310232734p:plain
ライフの脆いウォーロックにとって1ターンのタイムラグはデカく、構築であまり活躍することの無かったカード。

 

f:id:bonkula-t:20190310232754p:plain
破棄と相性の良い効果を持つが、断末魔という遅さと、破棄の性質から確実に大型ミニオンを復活させることが難しかったこと、そもそも【クエストウォーロック】などの破棄系デッキが活躍できなかったことの三重苦で、空気になったカード。

 

f:id:bonkula-t:20190310232811p:plain
【クエストウォーロック】と相性の良いカードだったが、【クエストウォーロック】自体が不発だったため、このカードもあまり活躍できる機会がなかった。

 

f:id:bonkula-t:20190310232827p:plain
登場初期は【ズーウォーロック】で採用されていたが、その後は採用率が減少していき、気づけば空気になっていた。

 

f:id:bonkula-t:20190310232842p:plain
構築で採用されることは無いが、闘技場では頼りになる壁としてそこそこ評価が高かった。

 

 

 

ウォリアー

f:id:bonkula-t:20190310234222p:plain
全ヒーローの中で最も安定して活躍できたクエスト。登場初期はTier上位で活躍し、中期はイマイチだったものの、後期は【奇数クエストウォリアー】として再び環境に舞い戻ってきた。
守り一辺倒の【コントロールウォリアー】と違い、クエスト達成後は攻めに転じられるのが【クエストウォリアー】の魅力だった。

 

f:id:bonkula-t:20190310234243p:plain
《旋風剣》や《ブラッドレイザー》の断末魔と組み合わせることで全体除去ができるのが魅力のレジェンド。ただ構築ではそこまで活躍していなかった印象。
闘技場での評価は高いカードだった。

 

f:id:bonkula-t:20190310234303p:plain
ネタカード的な扱いだったが、《待ち伏せガイスト》《キング・トグワグル》を使ったデッキ破壊コンボで一時的に脚光を浴びる、がこれもネタデッキとしてすぐに忘れ去られる。

 

f:id:bonkula-t:20190310234321p:plain
構築ではほとんど見かけなかったカード。ウォリアーは大型ミニオンを並べるようなヒーローではないため、このカードの効果が活かしづらかった。

 

f:id:bonkula-t:20190310234359p:plain
【クエストウォリアー】【奇数ウォリアー】で活躍したカード。後続をデッキに仕込むことでファティーグ勝負に強くなる点も評価されていた。

 

f:id:bonkula-t:20190310234416p:plain
ウォリアー得意の1点AoEと相性が良く、《カワキヒゲの鎧職人》《乱闘》ともシナジ-があったことから【クエストウォリアー】【コントロールウォリアー】で活躍したカード。

 

f:id:bonkula-t:20190310234432p:plain
完全空気武器。

 

f:id:bonkula-t:20190310234454p:plain
ただの大型挑発はあまり構築では評価されない傾向になるため、このカードもほとんど採用されることは無かった。ただ《ストーンヒルの守護者》からは良く出てきて、そこから使われることはままあった印象。

 

f:id:bonkula-t:20190310234522p:plain
上と同じで構築ではほぼ採用されなかったカード。ただ除去の少ない闘技場では頼りになる固い壁として評価が高かった。

 

f:id:bonkula-t:20190310234545p:plain
構築では採用されず、闘技場でも最低評価の残念カード。これに1ドローがついて3マナになった《シールドブロック》は非常に高い採用率であることから、ウォリアーにとって手札の減る装甲と手札の減らない装甲には大きな差があると実感できる。
ヒロパで4装甲を得られる【奇数ウォリアー】が登場してからはより空気になった。

 

 

 

中立

f:id:bonkula-t:20190311001004p:plain

バフ呪文を豊富に採用する【クエストパラディン】用にデザインされたであろうカード。ただ肝心の【クエストパラディン】が環境で活躍できず、たまに上げられる【クエストパラディン】のデッキレシピでもこのカードは採用されない残念っぷり。

 

f:id:bonkula-t:20190311001023p:plain
ただの大型挑発の時点で微妙だが、このミニオンはエレメンタルを事前に使用していなければ大型化できず、より使い勝手が悪い。
構築でも闘技場でも採用されることは無かった残念カード。

 

f:id:bonkula-t:20190311001054p:plain
テンプレ構築が固まる前の【シャダウォックシャーマン】や【メックトゥーンプリースト】で採用されたりした。ただ前者は構築が洗練されるにつれて採用されなくなり、後者はすぐに環境から消えると、このカードが活躍できた期間はごく僅かだった。

 

f:id:bonkula-t:20190311001127p:plain
登場後しばらくはミッドレンジ~コントロールデッキで稀に採用される程度だったが、長期戦前提で戦う【奇数ウォリアー】の登場でこのカードの効果を最大限に活かせるようになった。デッキを一枚増やしつつ、それをドローすれば大量のハンドを獲得できる効果がファティーグも視野に入れて戦う【奇数ウォリアー】の性質と合致していた。

 

f:id:bonkula-t:20190311001200p:plain
【キューブウォーロック】で活躍したカード。このカードと《肉食キューブ》で《ドゥームガード》をすぐに複製し、キューブ本体を《暗黒の契約》で割って系4体の悪魔でぶん殴るムーブが強かった。

 

f:id:bonkula-t:20190311001245p:plain
スタッツの割にデメリットが重すぎて誰も使わなかったカード。後に同じコスト・スタッツでよりデメリットの薄い《サロナイト鉱山の奴隷監督》が登場したことで完全に存在意義を失った。

 

f:id:bonkula-t:20190311001341p:plain
登場直後からローテーションまでは【マーロックパラディン】で大活躍したカード。マロパラが環境落ちした後はマーロックデッキ自体が環境であまり活躍できず、このカードも一緒に沈んでしまった。

 

f:id:bonkula-t:20190311001358p:plain
【ビッグドルイド】【ビッグスペルメイジ】でたまに採用されていたカード。3マナ相当のスタッツに1ドロー効果はコスト減できなくても悪くない性能。

 

f:id:bonkula-t:20190311001420p:plain
AoEと挑発の組合せが優秀だった大型ミニオン。登場初期からアグロ対策として活躍し、特にドラゴンシナジーを組み込めるプリーストで多く採用されていた印象。
登場初期から現在まで存在感を失わなかった汎用中立。

 

f:id:bonkula-t:20190311001509p:plain
【断末魔ハンター】【断末魔ローグ】で活躍したカード。招集や《肉食キューブ》での複製から出せばすぐに相手の顔を殴りに行ける点が評価されている。登場初期はほとんど目立っていなかったが、環境後半でその真価が発揮されたカード。

 

f:id:bonkula-t:20190311001549p:plain
8マナと重い割に運要素の強い効果を持つため、構築ではほとんど採用されることは無かった。

 

f:id:bonkula-t:20190311001632p:plain
登場初期は【アグロドルイド】【海賊ウォリアー】で活躍していたが、その後はアグロデッキでも採用されなくなっていった。速さで押し切れるアグロがいなくなり、このカードのデメリットの方が大きくなったのが原因か。

 

f:id:bonkula-t:20190311002457p:plain
登場初期よりもエレメンタルが豊富になった最近の方が活躍する機会が増えたカード。4マナ相当の効果に5,5マナ相当のスタッツは相当バリューが高い。

 

f:id:bonkula-t:20190311002519p:plain
汎用武器破壊ミニオン。登場初期から現在までずっと第一線で活躍してくれた。

 

f:id:bonkula-t:20190311002535p:plain
構築ではほとんど採用されることが無かったが、闘技場では評価の高い大型ミニオンだった。

 

f:id:bonkula-t:20190311002558p:plain
エレメンタル系デッキが環境で活躍することが少なかったため、長らく日の目を見ないカードだったが、最近流行の兆しを見せている【エレメンタルシャーマン】でようやくそのポテンシャルを発揮できた。

 

f:id:bonkula-t:20190311002627p:plain
このカードが登場した頃は【海賊ウォリアー】がまだ強力で、それへのメタとして採用されることが多かった。その後は【テンポローグ】へのメタとしてもちょくちょく採用されていたが、《海賊パッチーズ》のスタン落ちと共に海賊デッキが環境上位になることは無くなり、それと同時にこのカードが採用されることも無くなった。

 

f:id:bonkula-t:20190311002649p:plain
【断末魔ハンター】で活躍したカード。断末魔が強力だが攻撃力が0の"卵”カードはこれの前後にもちょくちょく登場している。

 

f:id:bonkula-t:20190311002717p:plain
ヒーローを攻撃する度に適応で強化されるミニオン。登場初期は【アグロドルイド】、最近では【奇数ローグ】で活躍している。
除去が少ない闘技場では一度大型化すると止まらないという理由から禁止カードになった。

 

f:id:bonkula-t:20190311002746p:plain
登場初期くらいに【沈黙プリースト】で一時的に活躍したが、その後は空気になった。

 

f:id:bonkula-t:20190311002819p:plain
同じスタッツで1マナ軽い《ビタータイド・ヒドラ》の存在からそちらに喰われてしまったカード。《ビタータイド・ヒドラ》自体も環境中期以降はほとんど使われなくなり、このカードの存在感はますます無くなった。

 

f:id:bonkula-t:20190311002901p:plain
多くのミッドレンジ~コントロールデッキで採用された汎用発見ミニオン。これ本体が壁としてそこそこ仕事ができ、さらに発見から後続の挑発を獲得できるため、アグロへの対応とハンドアドどちらもこなせる点が優秀だった。
登場初期から現在までずっと第一線で活躍したカード。

 

f:id:bonkula-t:20190311002936p:plain
エレメンタル系デッキがアグロ対策としてちょくちょく採用していたカード。最近では【エレメンタルシャーマン】で活躍している。

 

f:id:bonkula-t:20190311003000p:plain
デカブツ中立。その重さから構築で採用されることは無かった。登場するのはもっぱら《性悪な召喚師》から。

 

f:id:bonkula-t:20190311003028p:plain
デカブツ中立。こちらも構築では採用されなかったが、挑発を持つため闘技場では悪くないピックだった。

 

f:id:bonkula-t:20190311003102p:plain
初期【クエストローグ】ではたまに採用されていたが、その後は空気に。

 

f:id:bonkula-t:20190311003137p:plain
【クエストローグ】【シャダウォックシャーマン】で活躍したカード。クソコントロールデッキが遅延目的で入れていた印象。

 

f:id:bonkula-t:20190311003201p:plain
アグロ系のマーロックデッキとはあまり噛み合っていない効果で、マーロックの発見自体バリューが低い。【マーロックパラディン】でも採用されることは無かった。

 

f:id:bonkula-t:20190311003224p:plain
エレメンタルとシナジーのある効果を持つが、肝心のエレメンタルデッキでも採用されることは無かった残念なカード。

 

f:id:bonkula-t:20190311003249p:plain
隠れ身があるとはいえ体力2は低すぎる。構築はもちろん、闘技場でも評価の低かった残念カード。

 

f:id:bonkula-t:20190311003310p:plain
構築で採用されることはほとんど無かったが、スタッツが優秀で状況によっては挑発も得られるため、闘技場では評価の高いカードだった。

 

f:id:bonkula-t:20190311003339p:plain
これを採用することはまず無いが、《剣竜騎乗》の断末魔から出てくるので目にする機会は多かったカード。

 

f:id:bonkula-t:20190311003404p:plain
《躯の駆り手》に疾風を付ける用途として【テンポローグ】で採用された。

 

f:id:bonkula-t:20190311003428p:plain
2マナで3ダメージを飛ばせるのは魅力的だが、断末魔と遅く対象がランダムなのが微妙。構築で採用されることは無かった。

 

f:id:bonkula-t:20190311003506p:plain
構築では採用されることは無かったが闘技場ではそこそこ評価の高いカードだった。

 

f:id:bonkula-t:20190311003526p:plain
3マナ中立を代表する汎用挑発。ミッドレンジ~コントロールデッキがアグロ対策として採用するのはもちろん、アグロデッキ自体もこのカードを採用することが多かった。登場初期から現在までずっと第一線で活躍したカード。

 

f:id:bonkula-t:20190311003548p:plain
1マナ中立を代表する汎用ミニオン。アグロデッキならとりあえず採用されていた。後続の1マナを確保できることからコンボと相性が良く、その性質からローグで特に多く採用されていた印象。
登場初期から現在までずっと第一線で活躍したカード。

 

f:id:bonkula-t:20190311003607p:plain
2マナ挑発・猛毒はかなり優秀な組み合わせに見えるが、構築ではあまり活躍することは無かった。火力や除去が豊富な構築では猛毒を活かすのは難しかった模様。

 

f:id:bonkula-t:20190311003634p:plain
適応の価値は1マナ相当で、これのスタッツが1,5マナ相当なので、単純にコスパが悪い。構築では採用されず、闘技場での評価もイマイチだった。

 

f:id:bonkula-t:20190311003657p:plain
構築では採用されなかったが、闘技場では悪くないピックだった。

 

f:id:bonkula-t:20190311003723p:plain
登場初期は【ズーウォーロック】で採用されたりもしたが、適応の価値がそこまで高くないことが分かると一気に空気になった。

 

f:id:bonkula-t:20190311003740p:plain
マーロックシナジーを大きく強化したカード。これと《温厚なメガサウルス》の登場で【マーロックパラディン】が飛躍した。

 

f:id:bonkula-t:20190311003803p:plain
すぐにダメージを飛ばせる1マナミニオンである性質から【奇数ハンター】で採用されたカード。

 

f:id:bonkula-t:20190311003820p:plain
闘技場では非常に評価の高いカード。構築ではエレメンタルシナジーに使える汎用ミニオンであることから【偶数シャーマン】【エレメンタルシャーマン】で活躍した。

 

f:id:bonkula-t:20190311003840p:plain
隠れ身・猛毒の組合せは優秀だが、除去としての即効性が無いため構築ではあまり活躍できなかった。