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《モジョ―使いジヒィ》はドルイド対策として使える!?

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天下一ヴドゥ祭』で登場する中立の新カード。

10ターン目以内にこのカードを使う場合、こちらが先行スタートの場合1マナ分テンポ損をする

例えば6ターン目にこのカードを出しても、自分は5マナになって1マナ分のテンポを失うが、後攻の相手は5マナが5マナになるだけなので変化がない。

7ターン目に出しても自分は7マナが5マナになって2マナ分のテンポを失うが、後攻の相手は6マナが5マナになるだけなので1マナ分のテンポしか失わない。

こちらが後攻スタートの場合はそのようなロスはなく、お互い五分の状態になるが、先行スタートの場合損するカードという時点で微妙。

 

相手がマナ加速していればそのメリットを消すことができる。その性質からドルイド対策として機能する。

またマナを減らせるカードであることから、高マナカード・コンボが勝ち筋のコントロールデッキ対策としても機能しそう。

このカードを使うことで【シャダウォックシャーマン】の《シャダウォック》を出すタイミングを3ターン遅らせることができ、他にも【マリゴスドルイド】のマリゴスコンボ、【挑発ドルイド】の高マナミニオン展開も遅らせることができる。

特に対ドルイドはマナ加速対策にもなるため、二重の意味でメタになっている。ただマナを失うのはこちらも同じで、こちらの攻め手がないと時間稼ぎも意味のないものになってしまうのでそこらへんは難しいところ。

 

ドルイドが強い環境になったら、活躍できるカードかも。