はっすとん

ハースストーンのブログ。まとめやデッキ紹介をしてます

《死のロア・ブワンサムディー》の登場でプリーストにアグロの時代が来る!?

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天下一ヴドゥ祭』で登場するプリーストの新カード。

【アグロプリースト】が始まりそうなカード。

プリーストの1マナミニオンは《ノースシャイアの聖職者》《結晶体の託宣師》が扱いやすく、他にも中立の1マナミニオンを豊富に採用したアグロ構築にするだけでこのカードのポテンシャルを最大限に活かすことができる。

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デッキからカードを大量ドローできる性質から《ケレセス公爵》《怪力乱心》でのデッキバフとも相性が良い。

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これらのカード自体アグロと食い合わせが良いので、よりその効果を活かせるでしょう。ただ《怪力乱心》を使うと肝心の《死のロア・ブワンサムディー》を出すテンポが遅れてしまうのは残念。しかし2ターン遅れても+2/+2した1マナミニオンを手札いっぱいまで引けるのは夢がある

 

《死のロア・ブワンサムディー》は自身のスタッツも悪くなく、1マナミニオンを1枚でも引ければコスト相応の仕事ができ、2枚以上引ければコスト以上のバリューになる。

その性質から1マナミニオンが《ノースシャイアの聖職者》《結晶体の託宣師》だけのミッドレンジ~コントロールデッキでもこのカードを採用する価値はある。

《ノースシャイアの聖職者》《結晶体の託宣師》はその効果から中盤以降でもしっかり仕事ができる1マナミニオンなのも扱いやすい。

 

【アグロプリースト】に加え、【性悪プリースト】【コンボプリースト】などでも活躍できそうなカードです。