はっすとん

ハースストーンのブログ。海外で活躍したデッキを紹介してます

《オメガ・ディフェンダー》は【クエストウォリアー】と闘技場で活躍できそう

『博士のメカメカ大作戦』で登場する中立の新カード↓

f:id:bonkula-t:20180728130819p:plain

 

 

 

10ターン目以降に出せば4マナ12/6挑発という恐ろしいサイズになるミニオン。

マナ加速の得意なドルイドならより速いタイミングで強化できるでしょう。

挑発持ちでマナ加速と相性の良いカードであることから、【キューブ挑発ドルイド】と相性が良さそうですが、《樫の召喚》からの招集や《ハドロノックス》での復活ではその雄叫びを活かすことができず、これらのカードとのシナジーを考えるなら《鉄木のゴーレム》の方が優秀。

f:id:bonkula-t:20180712175029p:plain

また《マスター・オークハート》から確実に《ドラゴン孵化師》を招集しバリューを出すのが強みの今の【キューブ挑発ドルイド】にとって、攻撃力2のミニオンは《ドラゴン孵化師》以外採用したくないのが現状。

f:id:bonkula-t:20180712175056p:plain

f:id:bonkula-t:20180712175106p:plain

 

挑発ミニオンとシナジーがあり長期戦でも戦いやすい【クエストウォリアー】ならこのカードも活躍できそうです。

 

《オメガ・ディフェンダー》は単体で完結した強さのあるカードであることから構築戦よりも闘技場でその真価を発揮しそう。

雄叫びを発動できなくても4マナ2/6挑発と《ステゴドン》と同じ性能であることから、中盤でもそこそこ仕事ができ、10マナ貯まれば一気にフィニッシャーに化ける。

除去が少なく、ミニオンの殴り合いになりやすい闘技場ならその性能を最大限に活かせるでしょう。