はっすとん

ハースストーンのブログ。海外で活躍したデッキを紹介してます

6枚のカードがナーフ!次期アップデートのバランス調整内容

次に行われるアップデートにてバランス調整されるカードが発表されました↓


《性悪な召喚師》 – コストを7マナに変更。(6→7に増加)

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お手軽にバリューを出せる脳筋カードだった《性悪な召喚師》がナーフ。ただ1マナ増えたところでこのカードから10マナミニオンを呼び出すムーブは相変わらず強いため【召喚師ドルイド】は引き続き環境で活躍しそう。

 

《暗黒の契約》 – 体力を4回復する。(8→4に減少)

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《取り憑かれた従者》 – コストを6マナに変更。(5→6に増加)

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この二枚のナーフは【キューブウォーロック】【コントロールウォーロック】に大きく響くでしょう。回復力が減り、従者が重くなったことで明確にアグロに弱いデッキになってしまいそう。

 

《動員》 – コストを5マナに変更。(4→5に増加)

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5マナになることでのコスト的なナーフはもちろん、奇数コストになることで【偶数パラディン】で採用できなくなるのがイタい。これによりパラディンはデッキ構築を大きく見直す必要が出てくるでしょう。

 

《地底の大洞窟》 – クエスト報酬「クリスタルコア」のテキストを、「この対戦中、自分のミニオンは全て4/4になる。」に変更。(5/5→4/4に弱体化)

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【クエストローグ】にとってはかなりイタい弱体化。コントロールキラーとしての性能が落ち、苦手だったアグロに対してはますます勝ち目が無くなるでしょう。

 

《ナーガの海の魔女》 – コストを8マナに変更。(5→8に増加)

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ワイルドで活躍していた《ナーガの海の魔女》 がナーフ。このカードと自身の効果でコスト減できる巨人を組合わせ0マナで8/8巨人を連打する巨人デッキがワイルドで流行ったため、それへの規制として。

 

バランス調整後の環境はどうなる?

ウォーロック、パラディン、【召喚師ドルイド】【クエストローグ】と今のTier1デッキが満遍なく弱体化される結果に。

ナーフによりこれらのデッキの動きが鈍重化することでアグロが再び輝く環境になりそう。【テンポメイジ】【テンポローグ】【ズーウォーロック】【フェイスハンター】あたりは今回ナーフを受けたほとんどのデッキに有利を付けれるようになるでしょう。

アグロが目立ってくれば今度はそれに強い【奇数ウォリアー】が活躍できたりと新たなメタの循環も生まれそうです。