はっすとん

ハースストーンのブログ。まとめやデッキ紹介をしてます

新年度の『栄誉の殿堂』入りカードが判明!ゲンバクがスタン落ちへ

2019年4月から始まるハースストーン新年度。次の拡張版が登場しスタンダードのローテーションが入れ替わるタイミングで『栄誉の殿堂』入りするカードが発表されました↓

 

 

 

f:id:bonkula-t:20190301155237p:plain

ゲンバクが一年早くスタン落ち。環境を代表するレジェンドを『栄誉の殿堂』入りしたのは英断と言える。ただ運営がそうせざるを得ないくらい環境への影響力が強すぎたのとコミュニティのヘイトが大きかったのも理由でしょう。

また同じく奇数・偶数専用ミニオンも同じく『栄誉の殿堂』入りする模様。

f:id:bonkula-t:20190301155113p:plain

 

f:id:bonkula-t:20190301161751p:plain
ドルイド唯一の確定除去だった《自然への回帰》が栄誉の殿堂入り。"大型ミニオンの除去が苦手”というドルイドの特徴をしっかり打ち出すためな模様。

対コントロールでは相手にカードを引かせるドロー効果が"手札を溢れさせてのデッキ破壊”というメリットになっていたのも問題か。

 

f:id:bonkula-t:20190301162042p:plain
『強力な突撃ミニオンである《ドゥームガード》は、ウォーロックをクラスのアイデンティティーから外れた方向に向かわせている』のが理由らしい。ただ今の環境では【ズーウォーロック】でもあまり採用されておらず、唯一このカードが必須である【キューブウォーロック】も新年度のローテーションでスタン落ちするため、このカードを『栄誉の殿堂』入りする理由はあまり無いように思える。

新拡張のカードと相性が良すぎるため早めに潰しておく、といった感じか。

 

f:id:bonkula-t:20190301162124p:plain
あらゆるアグロ系のパラディンデッキで採用されていたドローソースがついに『栄誉の殿堂』入り。これがあることで対コントロールでの勝率が上がり過ぎてしまうのが問題だったか。

『カードドロー能力がパラディンの長所の一つである必然性はない』と言っているのでしばらくパラディンに汎用ドローソースは渡さなそう。

 

クラシックの再編orスタン落ちはよ!

度重なるナーフや『栄誉の殿堂』で基本・クラシックカードが使えなくなっている最近のハースストーン。

もうクラシックはスタン落ちさせて新拡張を1年に4回出してくれた方が絶対みんな幸せになれる!

それかMTGを見習ってクラシックの中身を1年ごとに再編するか。スタン落ちしたカードと新カードを織り交ぜて、その年の環境コンセプトにあったカードだけでクラシックを再編していく。これなら『環境に合わないカードなのでナーフしまーす』という事態も避けれるようになるでしょう。

2020年度までにはクラシック再編orスタン落ちに舵を切ってほしいですね。