はっすとん

ハースストーンのブログ。まとめやデッキ紹介をしてます

今の環境で《終末預言者》《タール・クリーパー》を採用すべきでない理由

今の環境は【キューブウォーロック】対策として多くのデッキが《スペルブレイカー》を採用しています。

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これによりまったく活躍できなくなってしまったカードが《終末預言者》。

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盤面的にどれだけ安全でも相手の《スペルブレイカー》一発でただの置物になってしまう。

《終末預言者》が必須であった【クエストOTKメイジ】や【コントロールメイジ】は今の環境ではいろいろキツそう。

 

同じ理由で《タール・クリーパー》も微妙なポジションになりました。

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沈黙されることで挑発が消え、ただの1/5ミニオンになってしまう。《タール・クリーパー》はアグロ対策として採用されるカードですが、現在そのアグロのほとんどが《スペルブレイカー》を採用している状態なので、このカードを壁として機能させるのは難しそうです。