はっすとん

ハースストーンのブログ。海外で活躍したデッキを紹介してます

《取り憑かれた従者》カード考察

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『コボルトと秘宝の迷宮』で登場するウォーロック専用レア。

このカードから最も招集したいのが《ヴォイドロード》。

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デッキの悪魔をこれだけにすれば、9マナ分のバリューのある断末魔ミニオンに化ける。

《ヴォイドロード》は《屍山血河のグルダン》とも非常に相性が良く、《取り憑かれた従者》⇒《ヴォイドロード》⇒《屍山血河のグルダン》の流れは【コントロールウォーロック】の新たな強力ムーブになりそう。

 

ただデッキの悪魔を《ヴォイドロード》だけにするとそれを引ききってしまった場合に《取り憑かれた従者》の効果が使えなくなり、ただのコスパ最悪ミニオンになってしまう点、また攻撃力2であるため、プリーストの《狂気ポーション》が天敵になってしまうのがこのカードの弱点ですね。

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