はっすとん

ハースストーンのブログ。海外で活躍したデッキを紹介してます

【ミッドレンジ挑発ドルイド】に《イカれた錬金術師》がピン刺しされている理由

新環境で早くも一大勢力になりつつある【ミッドレンジ挑発ドルイド】↓

 

このデッキでは《イカれた錬金術師》がピン刺しされています。

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その理由の一つは《終末預言者》対策として。

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ミニオンを並べて強化しながら戦うこのデッキ最大の天敵である《終末預言者》を確定除去できるカードとして《イカれた錬金術師》は活躍できる。

他にも攻撃力0のミニオンなら確定除去できるため、【シャーマン】のトーテム除去などにも使える。

 

二つ目の理由は火力の底上げ。

《クリプトロード》や1/5スカラベなど、高体力のミニオンに《イカれた錬金術師》を使うことで高火力アタッカーに変身させることができる。

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これで相手の大型ミニオンと相打ちにさせたり、不意を突いたリーサル火力として使うことも出来る。

 

三つ目の理由はミラーマッチ対策。

上記の動きを逆手に取り、相手の低攻撃高体力ミニオンを高攻撃低体力に変換することでこちらの軽量ミニオンとの相打ちが狙える。特にミラーマッチで機能するプレイング。

 

このように《イカれた錬金術師》を一枚採用するだけで【ミッドレンジ挑発ドルイド】のプレイングにさらなる“幅”を持たせることができます。

ただ《イカれた錬金術師》は状況限で活躍するカードであるため、2枚採用すると事故の元にもなり得る。そういう意味でも一枚採用は理に適っているといえますね。

 

レジェンド1位を達成した【ミッドレンジ挑発ドルイド】のプレイ動画はこちら↓