はっすとん

ハースストーンを考えるブログ

《第一使徒リン》カード考察

f:id:bonkula-t:20171105032637p:plain

 

『コボルトと秘宝の迷宮』で登場するウォーロック専用レジェンド。

断末魔から手に入る《第一の封印》から第二、第三、第四、最終と封印を解いていく(?)ことでAzariを獲得できる。

f:id:bonkula-t:20171105032446p:plain

f:id:bonkula-t:20171105032459p:plain

f:id:bonkula-t:20171105032513p:plain

f:id:bonkula-t:20171105032524p:plain

f:id:bonkula-t:20171105032530p:plain

f:id:bonkula-t:20171105032539p:plain

順次カードを使っていく必要はあるものの、《第一使徒リン》一枚から最大で6枚のカードを使用できるのは凄まじいバリューと言える。

Azariの効果は『相手のデッキをすべて破壊する』という派手なもので、特に【翡翠ドルイド】メタとして非常に有効。

 

封印呪文はいずれも5マナで《第三の封印》まではコスパが悪いものの、使用する度により上位の呪文が手札に加わることを考えれば悪くない。

一枚から連続して5マナ呪文を使える点から《ガーディアン・メディヴ》とも相性が良い。

f:id:bonkula-t:20171105031357p:plain

また封印呪文から出るミニオンとAzariは悪魔であるため、《屍山血河のグルダン》とも大きなシナジーがある。

f:id:bonkula-t:20171105031513p:plain

 

このように低速な試合になるほど《第一使徒リン》は圧倒的なカードバリューを発揮することができるのが強み。

『コボルトと秘宝の迷宮』登場後の環境は《第一使徒リン》を採用した【コントロールウォーロック】が“コントロールデッキを狩るデッキ”として活躍することになりそうです。