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ハースストーンを考えるブログ

【秘策メイジ】戦でのプレイングと考え方

鉄則1:後攻の場合、コインは相手が秘策を貼るまで温存

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コインは《呪文相殺》をテンポ損なく剥がせる最も有効なカード。メイジ戦でこちらが後攻を取った場合、3ターン目まではコインを温存しておくのがセオリー。
相手が秘策を貼ってもすぐにコインを使うのではなく、手札に軽量ミニオンがあるならまずはそちらを出すこと。相手が《鏡の住民》を貼っていた場合、それを使わせつつコインを温存することで後続の《呪文相殺》への対策も出来る。

 

鉄則2:相手の秘策は出来るだけ早く剥がす

秘策を残してしまうと《メディヴの従者》から一気にテンポを取られてしまう。それを防ぐため、余裕がある状況ならできるだけ相手の秘策を発動させるようなアクションを起こしていくこと。3ターン目《キリン・トアのメイジ》からの秘策、4ターン目《メディヴの従者》が【秘策メイジ】の最も強い動きなので、それをさせないよう意識して立ち回ることが重要。

 

鉄則3:こちらが不利の状況では秘策警戒をしない

相手が盤面有利の状況でこちらが秘策を警戒して消極的なプレイをしてもジリ貧になるだけ。こちらが不利な状況を返せる最善手があるなら秘策を恐れず使っていくこと。それが通らなければ素直に負けを認めればいい。
ただこちらのライフに余裕のある場合や微不利くらいの盤面ではまずはローリスクに秘策を剥がすことを優先した方が良い場面もあり、そこのラインの見極めは難しいところ。