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ハースストーンを考えるブログ

【ズー】デッキレシピまとめ

海外で高い戦績を収めた【ズー】のデッキレシピを紹介。

 

レシピ① 勝率60.68%(試合数847)

現在最も結果を残しているデッキレシピ。ヒーローパワーと相性の良い《ケレセス公爵》から全体の火力を底上げできるのが今の【ズー】の強み。アグロデッキならではの序盤からの強さはもちろん、多数の悪魔を採用することで《屍山血河のグルダン》から後半戦でも大きなバリューを出せるのも特徴。

 

レシピ② 勝率55.07%(試合数908)

《ブラッドインプ》が採用されているのが特徴のレシピ。1ターンあたりの効果量は地味だが、積み重ねることで大きなテンポに繋がる。AoEの搭載されていないアグロ系デッキに対して特に有効なカード。また《ブラッドインプ》は悪魔でもありデッキ全体の悪魔比率が上がることで《クリスタルウィーバー》も活用できるように。《屍山血河のグルダン》の蘇生数の期待値が上がるのも強み。

 

レシピ③ 勝率52.92%(試合数1508)

ディスカード要素を極力排した構築。これにより高マナのパワーカードである《ボーンメア》《屍山血河のグルダン》を破棄されることなく安定して活用できるようになる。また《屍山血河のグルダン》以外はオールミニオン構築であるため《ケレセス公爵》のカードパワーを最大限に活かせるのも強み。

 

レシピ④ 勝率52.61%(試合数306)

ディスカード主体のズー。ディスカードと引き換えにテンポを取れるミニオンが多く、《銀食器ゴーレム》を破棄できればさらに有利な盤面を作れる。《マルシェザールのインプ》を絡めた時の動きは滅法強い。ディスカードを多用する性質から《ドゥームガード》より重いカードは採用せず、アグロ要素の濃いデッキになっている。