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ハースストーンを考えるブログ

新環境型【ランプ翡翠ドルイド】デッキ紹介

デッキレシピ↓ 

 

従来の【翡翠ドルイド】に《古代地の番人》を採用することでさらにマナ加速を向上させ、《ハドロノックス》《究極の侵蝕》といったドルイドの新たなパワーカードを活かせるようにした構築。

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マナ加速カードが《練気》《野生の繁茂》《翡翠の開花》《古代地の番人》《滋養》と5種も採用されているため、重いカードも速いテンポで扱えるのがこのデッキの特徴。マナ加速で消費した手札は《滋養》《究極の侵蝕》から一気に補充できる。

 

《キュレーター》→《始祖ドレイク》→《ハドロノックス》の動きが非常に強力で、

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キュレーター1枚からバリューの高い盤面を作れるのもこのデッキの特徴。

 

新たな中立のパワーカードである《リッチキング》も挑発持ちであるため《ハドロノックス》と相性が良く、マナ加速が得意なこのデッキなら早いテンポで使えるのも強力。

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《ストーンヒルの守護者》は《キュレーター》《リッチキング》《翡翠の巨象》などこのデッキのキーカードを発見することができ、《ハドロノックス》からの蘇生数を水増しする役割としても使える。

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ドロー手段が多いデッキだが、《翡翠の偶像》の存在からデッキ切れの心配がなく、従来の【翡翠ドルイド】以上にカードバリューの高いカードを多数採用しているため、長期戦でのバリュー勝負では絶対に負けないのがこのデッキの強み。