はっすとん

ハースストーンを考えるブログ

《屍山血河のグルダン》カード考察

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ヒーローパワー:生命奪取 3ダメージ与える

 

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するウォーロック専用レジェンド。

悪魔版ン=ゾスといった派手な雄叫び効果を持つ。

汎用性のある悪魔ミニオンは以下の4枚↓

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あとは毎ターン悪魔を手札に加えられる《カバールの密航屋》、ランダムな悪魔を展開できる《破滅に至る病》なども相性が良い。

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これらのカードを組み込んだ【コントロールウォーロック】での活躍が期待される。

 

他には《マルシェザールのインプ》《ラッカリ・フェルハウンド》《ドゥームガード》などの悪魔を採用できる【ディスカードウォーロック】とも相性が良さそう。

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上記の悪魔も組み込んだコントロール型の【ディスカードウォーロック】ならより大量の蘇生を狙えるだろう。

 

ヒーローパワーは3ダメージ+3回復とめちゃくちゃ強力。

3マナ相当の価値のある効果で、これをカード消費のない2マナのヒーローパワーで撃てるのは超優秀といえるだろう。

これまでウォーロックの苦手だった回復をヒーローパワーから補えるのもオイシイ。

 

同じくヒーローを置き換える《ロード・ジャラクサス》とは一見食い合わせが悪そうに見えるが、

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《ロード・ジャラクサス》のヒーローパワーで召喚されるミニオンが悪魔であること、さらにジャラクサス自身も悪魔であるため、《ロード・ジャラクサス》からさらに《屍山血河のグルダン》へヒーローを張り替えることでより大量の悪魔の蘇生が狙えるようになる。

《ロード・ジャラクサス》でライフを15にし、さらに《屍山血河のグルダン》の装甲とヒーローパワーからライフを回復していくという流れも強力。

 

10マナとはいえ雄叫び・ヒーローパワーともに非常に強力で、ウンゴロ環境では空気だったウォーロックの復権の柱になりそうなカード。