はっすとん

ハースストーンを考えるブログ

《究極の侵蝕》カード考察

f:id:bonkula-t:20170808124515p:plain

 

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するドルイド専用エピック。

5ダメージからの5/5は《炎の大地のポータル》とほぼ同じ性能(7マナ分)、5ドローは《魔力なる知性》+《滋養》と考えて8マナ分、これに5装甲(1マナ分)と合計16マナ分の効果を出せるカード。これを10マナで発動できる。

明らかにバリューが高い、いや高すぎる!

 

ドルイドにはマナ加速カードが豊富にあるため他のヒーロー以上に10マナカードを扱いやすく、マナ加速カードで消費した手札も5ドローですぐに補充できるのもヤバい

《練気》を二枚使えば6マナでこれを撃つことも可能。

f:id:bonkula-t:20170808130040p:plain

 

ミッドレンジ~コントロールのドルイドデッキでは早くも必須で採用されており、そのカードパワーを環境でも存分に発揮している。特に【翡翠ドルイド】は《翡翠の偶像》の存在からデッキ切れの心配が無いため、《究極の侵蝕》を二枚採用しやすい。

f:id:bonkula-t:20170808130041p:plain

【翡翠ドルイド】はこれまでもコントロールに強いという性質があったが、《究極の侵蝕》を採用すればさらにバリュー勝負に強くなり、さらにヤバいデッキに化けそう

 

また【クエストドルイド】ともすこぶる相性が良い模様↓