はっすとん

ハースストーンを考えるブログ

《シンドラゴサ》カード考察

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 断末魔:ランダムなレジェンドミニオン1枚を手札に加える

 

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するメイジ専用レジェンド。

《凍える勇者》は0/1であるため単体では戦力にならないが、ヒーローパワーから能動的に破壊することが可能。

他にも《火山ポーション》を使えば一気に二体の断末魔を発動させることもでき、その性質から相手のAoEへの牽制にもなる。

 

同じ8マナレジェンドで現在のメイジでよく採用されている《ガーディアン・メディブ》と比較すると、

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《ガーディアン・メディブ》

・呪文から即座にミニオンを盤面に展開できるため、テンポをとりやすい
・効果を最大三回使える
・武器破壊に弱い

《シンドラゴサ》

・本体のスタッツがメディブより優秀
・ドラゴンであるため《キュレーター》から手札に加えることが出来る
・《凍える勇者》をヒーローパワーで破壊→手札に加えたレジェンドを出す、という工程の多さからすぐにテンポを取ることができない

 

《シンドラゴサ》の効果は断末魔→手札と経由する分、すぐに盤面に影響を及ぼせないのが弱点と言えるだろう。

持久戦になるコントロールミラーならそれでもしっかり活躍することはできるが、対アグロやミッドレンジでは《シンドラゴサ》の効果を活かす前に轢き殺される未来が見える。。

 

現状では《ガーディアン・メディブ》のほうに軍配が上がるだろう。