はっすとん

ハースストーンを考えるブログ

《輝く瞳の斥候》カード考察

 

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『大魔境ウンゴロ』で登場する中立エピック。

ドロー効果を内蔵したミニオン。ドローしたカードのコストが5になるのはメリットにもデメリットにもなり得る。

同じ4マナで単純な1ドロー効果を持つ《ノームの発明家》と比べるとこちらの方がスタッツは高いため、単純な戦力としては使いやすくなっている。

 

当然高マナカードの多いデッキと相性が良い。《ジャングルハンター・ヒーメット》の効果と組み合わせれば“当たり”を引く確率もグンと高まる。

 

仮に低マナカードをコスト5で引いてしまったとしても手札にカードが一枚増えることは間違いなくアドバンテージであるため、あまり神経質にならずドローソースとして割り切って採用するのもアリかもしれない。