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はっすとん

ハースストーンを考えるブログ

《フローズン・クラッシャー》カード考察


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強力なスタッツを持つ代わりにデメリットも有するカード。2ターン連続で攻撃できないミニオンと考えれば分かりやすい。

最初の攻撃で相手の6マナ以上のミニオンを打ち取ればそれだけで仕事をしたことになる。

最初の攻撃まではデメリット無しの6マナ8/8であると考えればかなり強力なミニオンとも言える。

 

もちろん一度攻撃した後も2ターン後には再び攻撃可能な状態に戻るため、1ターンの猶予はあるとは言え、相手もこのミニオンを完全放置できないのも憎いところ。

アグロ系デッキならこのカードを無視してフェイスを殴っていけばいいのだが、コントロールデッキなどはそうもいかず、いずれは処理しなければならない8/8ミニオンとして立ちはだかる。

 

最初の攻撃でテンポを取れる、攻撃後は遅くなるものの8/8ミニオンなのは変わらない、こう考えるとかなり強力な6マナミニオンに見えてくる不思議。

エレメンタル属性を持っているのも採用の幅を広げている。