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はっすとん

ハースストーンを考えるブログ

《ファイアフライ》カード考察


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 『大魔境ウンゴロ』で登場する1マナミニオン。

1/2という中立1マナでは最良値となるスタッツに、雄叫びで同じく1マナ1/2のエレメンタルを手札に加えられる。これだけでもう強い。

実質ハンドを失わない1マナミニオンで、2マナ使えば1/2×2カードとしても扱える。このように1マナでも2マナでも動ける優良ミニオンで、他の中立1,2マナの存在意義を奪うほどの汎用性を秘めている。

 

さらに《ファイアフライ》は『大魔境ウンゴロ』で登場する他の新規カードともシナジーが期待できる。ハンターのクエスト《沼地の女王》とは格別に相性が良く、エレメンタルシナジーのトリガーとしても非常に使いやすいためエレメンタルデッキではもちろん必須カードになる。

 

既存のデッキでも例えば【ローグ】ならお手軽にカードのプレイ回数を稼げるミニオンとしてコンボのトリガーや《クエスト中の冒険者》《エドウィン・ヴァンクリーフ》のパンプアップに使える。

 

他にも一枚から二体のミニオンを並べられるという性質から《ナイフ・ジャグラー》《アルガスの守護者》といったカードとも相性が良い。

 

これだけいろいろ強い要素がありながら中立、しかもコモンというお手頃さ。間違いなく《ファイアフライ》は『大魔境ウンゴロ』環境後の最重要カードの一枚になるでしょう。