はっすとん

ハースストーンを考えるブログ

《骸後家蜘蛛》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するハンター専用レア。 効果、スタッツ共に優秀なミニオン。ハンターは《サバンナ・ハイメイン》をはじめとして断末魔持ちが豊富であるため、このカードの効果を活かしやすい。 獣であるため、ハンター得意の獣シナジーを活…

《究極の侵蝕》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するドルイド専用エピック。 5ダメージからの5/5は《炎の大地のポータル》とほぼ同じ性能(7マナ分)、5ドローは《魔力なる知性》+《滋養》と考えて8マナ分、これに5装甲(1マナ分)と合計16マナ分の効果を出せるカ…

《クリプトロード》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するドルイド専用コモン。 攻撃力は1と低いものの体力が非常に高く、さらに自身の効果で体力を上げていくことも出来る挑発ミニオン。 その性質から敵を返り討ちにするのは苦手だが、攻撃を止める壁としての性能はこの上なく高…

《ボルヴァー・ドラゴンフレイム》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するパラディン専用レジェンド。 これ単体でも1/7聖なる盾⇒3/7として使えるため、コスト相応の働きはできる。 ただこのカードのポテンシャルを最大限に活かすなら聖なる盾を主体としたデッキで使いたいところ。 《アージェン…

《縫い目の追跡者》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するハンター専用コモン。 デッキからの発見であるため非常に高いバリューを期待できる。 ミニオン限定とはいえ、《カバールの飛脚》と同じコスト・スタッツでデッキから発見できるのは優秀といえるだろう。 ただこのミニオン…

《拡がりゆく虫害》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するドルイド専用レア。 軽量ミニオンを大量に展開するアグロデッキへのカウンターとして非常に強力なカード。 逆に量より質の展開をするミッドレンジ~コントロールデッキに対してはこのカードの連続発動は狙いづらく、1/5と…

《凍血の魔王妃ジェイナ》カード考察

1ダメージを与える。もしミニオンを破壊した場合、ウォーターエレメンタルを1体召喚する 『凍てつく玉座の騎士団』で登場するメイジ専用レジェンド。 全てのエレメンタルに生命奪取を与える効果が強力で、自分の場にエレメンタルが複数いる状態でこのカード…

《アイスウォーカー》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するメイジ専用レア。 ヒーローパワーを強化できるミニオン。ただしこのミニオンが破壊されるとヒーローパワーも元に戻る。 メイジの2マナには《魔法学者》《魔法使いの弟子》といった優秀なミニオンが既にあり、 これらと比…

《蒼白の召術師》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するメイジ専用レア。 3,5マナ分のスタッツにこの効果はコスト相当といった感じ。 ただ挑発持ちでない2/6というスタッツは少々アンバランスで、軽量ミニオンには強いものの、中大型ミニオンを刈り取るのは苦手。 《魔法使いの…

《毒牙の罠》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するハンター専用レア。 発動条件が緩く、2マナで3マナ相当のミニオンを出せるのが優秀。 汎用性の高い秘策で、猛毒から後半で発動しても大きな仕事が期待できる。 《ピュートリサイド教授》と合わせて【秘策ハンター】を大き…

《シンドラゴサ》カード考察

断末魔:ランダムなレジェンドミニオン1枚を手札に加える 『凍てつく玉座の騎士団』で登場するメイジ専用レジェンド。 《凍える勇者》は0/1であるため単体では戦力にならないが、ヒーローパワーから能動的に破壊することが可能。 他にも《火山ポーション》を…

《サメグマ》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するハンター専用コモン。 2マナ3/2で同じ効果を持つ《フェアリー・ドラゴン》が環境で全く使われていないのを見ると、このカードも構築で採用されることはないだろう。 ただスタッツはなかなか良く、効果も悪いものではない…

【ハースストーン】相手がチートを使ってる!?いいえ、それは《変身者ゼラス》です

発見もしてないのに相手が他のヒーローのカードを使った! 発見もしてないのに相手が同じレジェンドを二枚使った! ハースストーンをプレイしていると、極稀にこんなことがあります。 まあだいたいは相手の発見を見逃している(忘れている)場合がほとんどな…

《涜れし弓兵》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するハンター専用エピック。 6マナ相当のスタッツにこの効果はかなり強力。2マナ以上の獣を復活させることができればコスト以上の仕事をすることができ、《サバンナ・ハイメイン》のような大型獣が復活できれば非常にオイシイ…

《ハドロノックス》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するドルイド専用レジェンド。 挑発版ン=ゾスといった非常に強力な効果を持つ。 ン=ゾスとの最大の違いは復活のトリガーが雄叫びでなく断末魔になっていること。そのため効果の即効性がないのは弱点。 低攻撃力高体力なスタ…

《フェイトスピナー》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するドルイド専用エピック。 場に出したタイミングでどちらかの断末魔を選択する。相手は選択した断末魔を知ることはできない。 基本的にこちらが有利な盤面ではミニオン強化、不利な盤面では全体ダメージを選択するのが定石…

《コールドレイス》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するメイジ専用コモン。 3/4という優秀なスタッツに条件付きだが1ドローもできるミニオン。 2ターン目に《フロストボルト》を撃って敵を凍結させれば、3ターン目に《コールドレイス》を出しつつ1ドローが出来る。 敵の盤面に…

《ピュートリサイド教授》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するハンター専用レジェンド。 秘策を使用するとランダムな秘策のボーナスが付く。一枚の秘策から二枚分の秘策をセットできるのは単純に強力。 《覆面の女ハンター》と非常に相性が良く、この二体を揃えることで0マナで秘策を…

《浅めの墓穴掘り》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場する中立レア。 単体でのカードパワーは非常に低い。 体力1というのが非常に脆く、メイジ、ドルイド、ローグのヒーローパワーで簡単に処理をされるのが残念。 断末魔で断末魔カードを手札に加えることができるが、ランダムで…

《ケレセス公爵》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場する中立レジェンド。 効果発動の条件がなかなか厳しく、このカードを採用するならこれ以外は2マナカードを採用しない構築が求められる。 また効果を発動しても強化されるのはデッキのミニオンであるため、それを引き、プレイ…

《チルブレードの勇者》カード考察

生命奪取:このカードが与えたダメージ分、自分のヒーローを回復する 『凍てつく玉座の騎士団』で登場するパラディン専用コモン。 生命奪取を持つミニオンは、相手の顔を優先して殴っていくことで大きな体力回復が期待できる。 このミニオンの攻撃で相手の顔…

《死線の追跡者レクサー》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するハンター専用レジェンド。 このカードをプレイすると雄叫び効果を発動し、その後ヒーローが《死線の追跡者レクサー》に置き換わり、装甲5を獲得する。 バ獣改造 《死線の追跡者レクサー》のヒーローパワー。コスト5以下の…

【海賊ウォリアー】はもうオワコンかもしれない。。

【海賊ウォリアー】は、もうダメかもしれん。。 ウンゴロ環境になり、《ゴシッカ・クローラー》という最凶の海賊メタカードが登場した今でも、ランク戦では結構【海賊ウォリアー】を見かけます。 かく言う私も使ってるんですけどね。ただこのデッキ、今の環…

レジェンド環境で驚異の勝率!【コンボプリースト】がマジで強い!

海外の有名プロプレイヤーkolentoが使用した【コンボプリースト】がマジで強い! ランク戦レジェンド二桁の魔境で、13勝2敗という驚異の勝率を収めました。そのランク戦でのプレイ動画がこちら(デッキレシピも動画内で表示されてます)↓ 【コンボプリースト…

ハースストーンの“煽り”対策

ハースストーンは世界中でプレイされているため、好戦的なお国柄のプレイヤーやコミュニケーションの一環として“煽り”を使ってくるプレイヤーもままいます。(主に感情表現の連打) 煽られたという原因でハースストーンをやめてしまった方もいるでしょう。そ…

新たなTier1デッキ!【トークンシャーマン】デッキ紹介

2017年6月5日時点での海外サイトでのTierランク↓ 1位が【トークンシャーマン】だと・・!? ということでこの記事では、環境に突如登場し、いきなりトップメタに上り詰めた【トークンシャーマン】のデッキ紹介をしていきます。

【ドロイド】ランク戦・大会上位のデッキレシピまとめ

『大魔境ウンゴロ』登場後のスタンダード環境で高い勝率を収めた【ドロイド】デッキレシピまとめ 2017年4月9日 S37 レジェンド1位 seiriMadA 【トークンアグロドルイド】 2017年4月8日 S37 Chakki 【マーロックアグロドルイド】

コモン・レアだけで構築された【ズー】が大会優勝!

トッププレイヤーが多数参加する大会でコモン・レアだけで構築された【ズー】が大会優勝する快挙を成し遂げました。 デッキレシピはこちら↓ Claws Open Cup優勝 Tempo 【ズー】 一見シンプルな構築に見えますが、再序盤からテンポを取りそのまま押し切るとい…

【パラディン】ランク戦・大会上位のデッキレシピまとめ

『大魔境ウンゴロ』登場後のスタンダード環境で高い勝率を収めた【パラディン】デッキレシピまとめ 2017年4月8日 S37 レジェンド上位 MaxTheRipper 【アグロマーロックパラディン】

【ローグ】ランク戦・大会上位のデッキレシピまとめ

『大魔境ウンゴロ』登場後のスタンダード環境で高い勝率を収めた【ローグ】デッキレシピまとめ 2017年4月8日 S37 レジェンド6位 Eloise 【ミラクルローグ】 2017年4月7日 S37 レジェンド1位 Dog 【クエストローグ】

【シャーマン】ランク戦・大会上位のデッキレシピまとめ

『大魔境ウンゴロ』登場後のスタンダード環境で高い勝率を収めた【アグロシャーマン】デッキレシピまとめ 2017年4月9日 S37 BoarControl 【エレメンタルシャーマン】 2017年4月8日 S37 Sabertooth20 【新型アグロシャーマン】 2017年4月7日 S37 レジェンド上…

【ウォリアー】ランク戦・大会上位のデッキレシピまとめ

『大魔境ウンゴロ』登場後のスタンダード環境で高い勝率を収めた【ウォリアー】デッキレシピまとめ 2017年4月11日 S37 レジェンド1位 Sjow 【クエストウォリアー】 2017年4月8日 S37 レジェンド1位 posesi 【クエスト挑発ウォリアー】 2017年4月7日 S37 Tans…

【メイジ】ランク戦・大会上位のデッキレシピまとめ

『大魔境ウンゴロ』登場後のスタンダード環境で高い勝率を収めた【メイジ】デッキレシピまとめ 2017年4月10日 S37 レジェンド Apxvoid 【アグロメイジ】 2017年4月8日 S37 レジェンド上位 Aber 【新型フリーズメイジ】 2017年4月7日 S37 レジェンド上位 Dog …

【ハンター】ランク戦・大会上位のデッキレシピまとめ

『大魔境ウンゴロ』登場後のスタンダード環境で高い勝率を収めた【ハンター】デッキレシピまとめ 2017年4月7日 S37 Tansoku レジェンド 【ミッドレンジハンター】

【ウォーロック】ランク戦・大会上位のデッキレシピまとめ

『大魔境ウンゴロ』登場後のスタンダード環境で高い勝率を収めた【ウォーロック】デッキレシピまとめ 2017年4月9日 Claws Open Cup優勝 Tempo 【ズー】 2017年4月7日 S37 Tansoku 【新型プテロダックスズー】

【プリースト】ランク戦・大会上位のデッキレシピまとめ

『大魔境ウンゴロ』登場後のスタンダード環境で高い勝率を収めた【ドラゴンプリースト】デッキレシピまとめ 2017年4月10日 S37 レジェンド上位 gcttirth 【ドラゴンプリースト】 2017年4月10日 S37 レジェンド50位 Thijs 【OTKプリースト】 2017年4月10日 S3…

【クエストメイジ】での無限火力OTKコンボ

条件: 手札に《魔法使いの弟子》×2、《鋳像》×2、《大魔術師アントニダス 》、《時間湾曲》(クエスト報酬)+任意の呪文1枚の合計7枚 展開: 《魔法使いの弟子》を二体召喚(4マナ)→《鋳像》を二枚使い《魔法使いの弟子》をさらに二体コピー(3マナ)→《時…

《クラッチマザー・ザヴァス》カード考察

『大魔境ウンゴロ』で登場するウォーロック専用レジェンド。 破棄を完全なメリットに変えられる【ディスカードズー】の新たなエースカード。 手札にこのカードだけを残し破棄効果のあるカードを使用することで確実なパンプアップが可能。一度破棄されるだけ…

《残酷な恐竜術師》カード考察

『大魔境ウンゴロ』で登場するウォーロック専用ミニオン。 破棄シナジーを活かせるカード。このカードのスタッツが5マナ相当なので2マナ以上のミニオンを召喚できれば元がとれる。 ただ6マナという重さと効果の性質から【ディスカードズー】とはそれほど…

《捕食の時間》カード考察

『大魔境ウンゴロ』で登場するウォーロック専用呪文。 使い勝手は悪くないが特別強くもないといった塩梅のカード。ただウォーロックは5マナ帯に優秀なカードが少なく、アグロ系なら《ドゥームガード》がいるがコントロール系で使えるカードとなるとこのカー…

《ラッカリ・フェルハウンド》カード考察

『大魔境ウンゴロ』で登場するウォーロック専用ミニオン。 《ラッカリの生贄》をはじめとした破棄シナジーのあるカードがウォーロックに多数登場したことで、このカードの効果も一概にデメリットだけとは言えなくなった。 手札破棄から強い動きが狙える時は…

《ラッカリの生贄》カード考察

《大食のプテロダックス》カード考察

『大魔境ウンゴロ』のウォーロック新規の中で現状最も評価の高いカード。 元のスタッツも4マナ4/4と悪くなく、二回適応で実質6マナ級のミニオンに化ける。 《デビルサウルスの卵》とは大きなシナジーがあり、3ターン目に《デビルサウルスの卵》→4ターン目に…

《タールに潜むもの》カード考察

大魔境ウンゴロ』で登場するウォーロック専用ミニオン。 大きくなった《タール・クリーパー》。 ただ《タール・クリーパー》は相手ターンに3/5で3マナの基準スタッツを超えていたのに対し、このカードは相手ターンでも4/7と5マナのスタッツ圏内。これで自タ…

《キングモッシュ》カード考察

『大魔境ウンゴロ』で登場するウォリアー専用レジェンド。 ウォリアー最重量カード。条件付きだが強力な全体除去効果を持つ。 《旋風剣》と組みわせれば10マナで確実な全体除去ができる。それに頼らなくてもこちらのミニオンで相手ミニオンすべてにダメー…

《ウンゴロ探検》カード考察

『大魔境ウンゴロ』で登場するウォリアー専用呪文。 自分のデッキのカードを全て「カードを1枚発見する」1マナ呪文に変えてしまうカード。 このカード自体が2マナ、さらに発見に1マナ必要とするため、テンポ的にはかなり損をしている。 デッキのカードだけを…

《創増身》カード考察

『大魔境ウンゴロ』で登場するウォリアー専用呪文。 《旋風剣》や《死憎悔いのグール》と組み合わせれば1点AoEから味方のミニオン全てのコピー召喚が可能になる。 他にもウォリアーは自身のミニオンにダメージを与えられるカードが多く、それらを使わずとも…

《熔けている刀身》カード考察

『大魔境ウンゴロ』で登場するウォリアー専用武器。 盤面状況とマナ状況を見ながら最大の効果が期待できる武器に変化したタイミングで使えるのはメリット。 ただこのカードが手札に来た最初のターンは1マナ1/1の弱小武器でしかなく即効性がないこと、さらに…

《ダイアホーンの幼生》カード考察

『大魔境ウンゴロ』で登場するウォリアー専用ミニオン。 自身のスタッツは少し物足りないが、断末魔でデッキに加わるダイアホーンは非常に強力。 ただデッキに加わるという性質上遅く、採用するならコントロールデッキ一択になるか。 《ファイアプルームの中…

《タールロード》カード考察

『大魔境ウンゴロ』で登場するウォリアー専用ミニオン。 《タールクリーパー》の大型版。相手のターンでは5/11というとんでもない強度に壁になる反面、自ターンでは攻撃力が1であるため火力が出ず、ミニオンへの能動的な攻撃は苦手。 《ファイアプルームの中…