はっすとん

ハースストーンを考えるブログ

【ウォーロック】

【キューブウォーロック】に対して《終末預言者》を出すのは危険!?

対【キューブウォーロック】で4ターン目以降に《終末預言者》を出す行為は非常に危険です。 それに対して《取り憑かれた従者》を出されるだけで悪魔招集を献上することになってしまうし、盤面にミニオンがあるならば《肉食キューブ》から複製されてしまう。 …

ズーウォーロック(Muzzy使用レジェンド)デッキ紹介

デッキレシピ↓ このデッキの特徴は《菌術師》の採用。 アグロでミニオンを並べていくのが得意なズーならこのカードの効果を安定して活かすことができる。その効果の性質から二体分強化できれば大きなテンポを取ることができ、体力も強化できることからAoEに…

ハイランダーウォーロック(Thijs使用)デッキ紹介

デッキレシピ↓ ハイランダーであるため【キューブウォーロック】【コントロールウォーロック】に比べるとマイルドになってしまうものの、《カザカス》《枷を打ち砕きし者クラル》を扱えるのはこのデッキならではの強み。 《カザカス》から悪魔を手札に加える…

【キューブウォーロック】で《酸性沼ウーズ》ピン刺しがオススメな理由

【キューブウォーロック】はある程度テンプレ構築が固まっているのですが、1枠だけ割と自由なカードを採用できるスペースがあります。 そこに入れるカードとしてオススメしたいのが《酸性沼ウーズ》。 このカードを1枚入れるだけで【キューブウォーロック】…

ズーウォーロック(Rdu使用アップデート10.2対応版)デッキ紹介

デッキレシピ↓ ナーフカードで空いた枠には以下のカードが採用されている↓ 《スペルブレイカー》は【キューブウォーロック】対策として。このデッキに限らず新環境では多くのデッキがこのカードを採用することになるでしょう。 《飢えたカニ》は新環境では【…

【キューブウォーロック】ワイルドデッキ紹介

デッキレシピ↓ 今のスタンダードでも活躍している【キューブウォーロック】のワイルド版。 手札から悪魔をコスト踏み倒しで出す手段として《マナアリの髑髏》の代わりに《ヴォイドコーラー》が採用されている。 《マナアリの髑髏》より1マナ軽くスタッツも…

ズーウォーロック(Ender使用レジェンド3位)デッキ紹介

デッキレシピ↓ このデッキの特徴は《グレイシャル・シャード》の採用。 凍結から敵のテンポを奪えるミニオン。その隙にこちらは相手の顔面を殴れるためダメージレースでも有利を取れる。微不利な盤面で敵の厄介なミニオンを凍結し、次の自ターンにこちらが有…

コントロールウォーロック(Sjow使用レジェンド)デッキ紹介

デッキレシピ↓ あらゆるデッキに対応したコントロールデッキ。 アグロに対しては優秀なAoEである《冒涜》《地獄の炎》、断末魔から回復が出来る《超うざい調剤師》《装甲虫》、挑発の《タール・クリーパー》《ストーンヒルの守護者》から序盤を凌ぎ、《取り…

コントロールキューブウォーロック(StrifeCro使用レジェンド)デッキ紹介

デッキレシピ↓ このデッキの特徴は《マスター・オークハート》の採用。 キーカードである《ヴォイドロード》または《第一使徒リン》を含めた3体のミニオンを招集でき、非常に高いバリューを出すことができる。 さらに10マナには《屍山血河のグルダン》に加え…

コントロールウォーロック(Thijs使用)デッキ紹介

デッキレシピ↓ 《冒涜》《地獄の炎》《魂抽出》《捻じれし冥界》と優秀な除去カードをフル採用した対応型のコントロールデッキ。 《コボルトの司書》《地獄の炎》に加え、《チキチキ穴掘り師》も採用することで《アメジストの小呪文石》のアップグレードが狙…

キューブウォーロック(Sjow使用)デッキ紹介

デッキレシピ↓ このデッキの特徴は《終末預言者》の採用。 序盤の盤面処理に使えるのはもちろん、《ヴォイドロード》がいる状態で出せば戦闘での破壊のリスクがほぼ無くなり終盤でも高い期待値で効果発動が狙える。さらに派生して《ヴォイドロード》を《肉食…

キューブウォーロック(Abar使用)デッキ紹介

デッキレシピ↓ このデッキの特徴は《タルダラム公爵》《無貌の操り手》の採用。 《取り憑かれた従者》《ヴォイドロード》《肉食キューブ》などの強力な断末魔ミニオンに変身することでよりバリューの高い盤面を形成できるようになる。 《山の巨人》が採用さ…

【キューブウォーロック】デッキ紹介

デッキレシピ↓ 《取り憑かれた従者》や《マナアリの髑髏》から《ヴォイドロード》《ドゥームガード》といった強力な悪魔を早いテンポで出し、《肉食キューブ》《ダルダラム公爵》《無貌の操り手》からそれらを複製することで圧倒的な盤面を作って勝つデッキ…

コントロールウォーロック(Savjz使用レジェンド4位)デッキ紹介

デッキレシピ↓ デッキの悪魔を《ヴォイドロード》だけにすることで《取り憑かれた従者》から確定で招集できるのが強み。 この動きからテンポをとりつつ固い盤面を作ることができるため、アグロ相手にもコントロールゲームに持ち込みやすい。 1ターン目《コボ…

召喚師ズーウォーロック(Trump使用)デッキ紹介

デッキレシピ↓ デッキの呪文を《破滅!》だけにすることで《性悪な召喚師》から確定で10マナミニオンの召喚を狙えるようにしたデッキ。 【ズーウォーロック】は呪文をそこまで必要としないデッキなのでこのような構築でも問題なく回すことができ、序盤からア…

デーモンロック( Kolento使用)デッキ紹介

デッキレシピ↓ 汎用性の高い中大型悪魔を多数採用することで《マナアリの髑髏》を活かせるようにしたデッキ。 ウォーロックはヒーローパワーから多数のハンドを確保できるため、《マナアリの髑髏》の効果を安定して活用できるのも強み。一度この武器を装備し…

ズーウォーロック(Amnesiac使用レジェンド1位)デッキ紹介

デッキレシピ↓ 《コボルトの司書》《卑俗なホムンクルス》とズーと非常に相性の良い新規カードが登場したことで大きく強化された【ズーウォーロック】。 《卑俗なホムンクルス》が加わったことで従来以上に悪魔の比率が上がったことから《悪魔の火》《ブラッ…

クエストウォーロック(Trump使用)デッキ紹介

デッキレシピ↓ 全ての手札を破棄できる《大破壊》一枚からのクエスト達成を狙ったデッキ。 ヒーローパワーなどを絡めて手札を6枚以上保持しながら、頃合いを見て《大破壊》発動で盤面リセット&クエスト達成という動きが理想。《マルシェザールのインプ》を…

《マスター・オークハート》は【コントロールウォーロック】と相性良さそう

『コボルトと秘宝の迷宮』で登場する中立レジェンド。 高いバリューのミニオンを招集できるほどお得。最も相性が良いのが《ヴォイドロード》。 これを招集できる【コントロールウォーロック】での採用が考えられる。《ヴォイドロード》は壁として優秀なため…

《潜む悪鬼》は【ズーウォーロック】で活躍できる!?

『コボルトと秘宝の迷宮』で登場する中立コモン。 隠れ身を持つため場持ちがよく、そのバフ効果を複数ターンに渡って維持しやすいのが強み。 ミニオンを並べるのが得意な【ズーウォーロック】と特に相性が良く、悪魔であるため《屍山血河のグルダン》での復…

《マナアリの髑髏》カード考察

『コボルトと秘宝の迷宮』で登場するウォーロック専用レジェンド。 手札に悪魔がある限り毎ターンテンポを取ることができる。 悪魔を豊富に採用した【コントロールウォーロック】が特に相性が良さそう。高マナ悪魔の《ヴォイドロード》《奈落の始末屋》《凄…

《取り憑かれた従者》カード考察

『コボルトと秘宝の迷宮』で登場するウォーロック専用レア。 このカードから最も招集したいのが《ヴォイドロード》。 デッキの悪魔をこれだけにすれば、9マナ分のバリューのある断末魔ミニオンに化ける。 《ヴォイドロード》は《屍山血河のグルダン》とも非…

《アメジストの少呪文石》カード考察

アップグレード1:生命奪取。ミニオン1体に5ダメージを与えるアップグレード2:生命奪取。ミニオン1体に7ダメージを与える 『コボルトと秘宝の迷宮』で登場するウォーロック専用レア。 ウォーロックは自身にダメージを与えるカードが豊富にあるため、ア…

《卑俗なホムンクルス》カード考察

『コボルトと秘宝の迷宮』で登場するウォーロック専用コモン。 ダメージと引き換えにテンポを取れるミニオン。【ズー】向きの性能だが、2マナであるため《ケレセス公爵》と両立できないのが惜しいところ。 挑発持ちで壁としての性能が高いため【コントロール…

《大破壊》カード考察

【クエストウォーロック】の強化カード。 手札を全て破棄できることからこれ一枚で《ラッカリの生贄》のクエスト達成を狙うことができる。 ヒーローパワーなどから手札を6枚以上保持し、4ターン目に《大破壊》発動で盤面リセット&クエスト達成というのが…

《コボルトの司書》カード考察

『コボルトと秘宝の迷宮』で登場するウォーロック専用コモン。 ヒーローパワーを内蔵した1マナミニオン。2マナの《初級エンジニア》《戦利品クレクレ君》と比較するとこのカードの強さがよく分かるだろう。 【ズーウォーロック】ではほぼ必須で採用されそう…

《ヴォイドロード》カード考察

コボルトと秘宝の迷宮』で登場するウォーロック専用エピック。 9マナと重いが、このミニオン自体のスタッツが6マナ相当、また断末魔で出る1/3三体も4~5マナ相当の価値があるので、バリュー自体は非常に高い。 すべてに挑発がついているのも優秀で、相手に攻…

訣別ウォーロック(Kolento使用レジェンド)デッキ紹介

デッキレシピ↓ デッキのほとんどを呪文にすることで《闇との訣別》からデッキを丸ごと変換&コスト減することを狙ったデッキ。 唯一のミニオンを《バーンズ》《放たれし激昂ヤシャラージュ》にすることで、バーンズから確実にヤシャラージュを1/1でコピー、…

《狐のマリン》採用型【コントロールウォーロック】デッキ紹介

デッキレシピ↓ 《狐のマリン》を採用した【コントロールウォーロック】。 《捻じれし冥界》から宝箱を破壊しながら盤面リセットできるのが強み。このカードがあることで劣勢時でも積極的に《狐のマリン》を出していける。 同じく宝箱を簡単に破壊できるカー…

《第一使徒リン》カード考察

『コボルトと秘宝の迷宮』で登場するウォーロック専用レジェンド。 断末魔から手に入る《第一の封印》から第二、第三、第四、最終と封印を解いていく(?)ことでAzariを獲得できる。 順次カードを使っていく必要はあるものの、《第一使徒リン》一枚から最大…