はっすとん

ハースストーンを考えるブログ

【聖なる盾マーロックパラディン】デッキ紹介

デッキレシピ↓ 従来の【アグロマーロックパラディン】に聖なる盾シナジーをミックスしたデッキ。 《有徳の守護者》《ウィッカーフレイム》《ティリオン・フォードリング》といった優秀な聖なる盾持ちに加え、 これらがデッキにあれば同じ性能を有することが…

《蒼白の召術師》⇒《強盗ログ》⇒《大魔術師アントニダス》のムーブがアツい!

7ターン目《大魔術師アントニダス》のポテンシャルを最大限に引き出せるムーブが見つかったのでそれの紹介を。 4ターン目《蒼白の召術師》⇒5ターン目《強盗ログ》⇒7ターン目《大魔術師アントニダス》 《大魔術師アントニダス》を出した後は《強盗ログ》で得…

《似姿》の登場で【OTKクエストメイジ】の安定性が向上!?

【クエストメイジ】のOTKコンボ↓ 前環境までは《鋳像》2枚を絡めて《魔法使いの弟子》4体を盤面に揃えるという方法しか無かったのですが、《似姿》から《魔法使いの弟子》のコピーも出来るようになったため、 より安定してOTKを狙えるようになりました。 《…

今の環境は《黒騎士》がアツい!

新環境の新たな中立パワーカード、《リッチキング》と《ボーンメア》。 現在ではほとんどのデッキがこの二枚のどちらかは採用しているといっていいほど高い採用率になっています。 でそんな今の環境だからこそ輝くカードがあります。それがこれ↓ 挑発が強い…

【ミッドレンジ挑発ドルイド】に《イカれた錬金術師》がピン刺しされている理由

新環境で早くも一大勢力になりつつある【ミッドレンジ挑発ドルイド】↓ このデッキでは《イカれた錬金術師》がピン刺しされています。 その理由の一つは《終末預言者》対策として。 ミニオンを並べて強化しながら戦うこのデッキ最大の天敵である《終末預言者…

《穢れし狂信者》《冒涜》のコンボが強い!

ウォーロックの新たなパワーカード《冒涜》。 これと《穢れし狂信者》を組み合わせるとさらに凶悪なAoEに化けます。 盤面に体力2以下のミニオンがいる状態なら 冒涜1発目(2ダメージ&体力2以下のミニオン破壊)⇒冒涜2発目(2ダメージ&穢れし狂信者破…

《ミートワゴン》⇒《召喚のポータル》ギミックが面白い

《ミートワゴン》から《召喚のポータル》をリクルートするギミックが面白そう。 《ミートワゴン》を出し、次の自ターンに自爆特攻から《召喚のポータル》をリクルートすることで、フルマナ状態で《召喚のポータル》の効果を活かすことができる。 相手ターン…

《骸骨術師》は【パラディン】と相性が良い!?

非常に強力な断末魔を持つものの、相手ターンしか発動できない制約を持つ《骸骨術師》。 これがパラディンとかなり相性が良い模様。 《剣竜騎乗》や《ボーンメア》から挑発を付与することで相手はこのミニオンを無視できなくなり、沈黙や変身させられない限…

新環境は【メディヴドルイド】がアツくなる!?

今の環境のドルイドではほぼ必須カードになっている《究極の侵蝕》。 10マナでありながらそれを遥かに上回るバリューと汎用性の高さが魅力のカードですが、高マナ呪文とシナジーがあるミニオンがいたじゃないか! それがこれ↓ 《ガーディアンの大杖アティ…

《死人の手札》から無限クトゥーンが可能に!?

《死人の手札》が【クトゥーンウォリアー】で使える模様。 手札に《死人の手札》が二枚ある状態でこのカードを発動させることで手札⇔デッキを無限循環させることができるギミック。 手札に《クトゥーン》がある状態でこのギミックを使えばクトゥーンを無限増…

《究極の侵蝕》を【クエストドルイド】で使うとヤバい!

【クエストドルイド】に《究極の侵蝕》を採用するとエグい脳汁展開が可能になります。 《ジャングルの巨獣たち》のクエスト報酬である《圧踏のバーナバス》を出し、デッキのミニオンのコストを0にした後《究極の侵蝕》から5枚ドローすれば、、 これはヤバい…

《影刈アンドゥイン》のポテンシャルを最も発揮できるデッキは【ハイランダープリースト】!?

ハイランダー構築にすることで効果を使える《縛鎖のラザ》。 このカードの効果と《影刈アンドゥイン》を組み合わせるとマジでヤバいです。 《影刈アンドゥイン》のヒーローパワー↓ ヒーローパワー:2ダメージ与える。カードを使用する度再度使用可能になる。 …

《ケレセス公爵》採用型【ディスカードズー】デッキ紹介

『凍てつく玉座の騎士団』のはずれレジェンド枠として当初は評価が低かった《ケレセス公爵》ですが、 このカードを採用した【ディスカードズー】がレジェンド到達の快挙を達成しました↓ ヒーローパワーから積極的にドローをしていくズーは《ケレセス公爵》の…

6点AoEからの全回復!マリゴス霊魂鞭打コンボが凄い!

《マリゴス》が出ている状態で《霊魂鞭打》を撃つと凄いことになります。 《マリゴス》の効果から《霊魂鞭打》のダメージが6点になり、それに生命奪取が付くことで恐ろしいライフ回復が可能になる。 盤面に5体以上のミニオンがいる状態でこのコンボを決めれ…

レディ・デスウィスパー攻略用デッキ

ソロ・アドベンチャー⇒アイスクラウン⇒城壁下層3戦目のレディ・デスウィスパー攻略用デッキレシピ↓ レディ・デスウィスパー攻略デッキ(プリースト) | DEKKI 《ヴァルスリア・ドリームウォーカー》を回復して殴って勝つ。この方法が最も安定したレディ・デ…

新環境型【ランプ翡翠ドルイド】デッキ紹介

デッキレシピ↓ 従来の【翡翠ドルイド】に《古代地の番人》を採用することでさらにマナ加速を向上させ、《ハドロノックス》《究極の侵蝕》といったドルイドの新たなパワーカードを活かせるようにした構築。 マナ加速カードが《練気》《野生の繁茂》《翡翠の開…

《ドレッドスティード》が効果調整された理由

『凍てつく玉座の騎士団』登場直前のアップデートで、《ドレッドスティード》の効果が変更されました↓ その理由は《冒涜》との無限ループ防止のため。 《ドレッドスティード》が出ている状態で《冒涜》を発動すると、二つのカードの効果が無限ループしてしま…

『凍てつく玉座の騎士団』全カード評価と考察

このブログの中の人の独断と偏見で『凍てつく玉座の騎士団』の新カードをランク付けしました。(画像をクリックするとカード個別の考察ページに飛びます) Sランク(ぶっ壊れ) A+ランク(超パワーカード) Aランク(パワーカード) B+ランク(優良カー…

《破壊王ガロッシュ》カード考察

ヒーローパワー:全てのミニオンに1ダメージ与える。 『凍てつく玉座の騎士団』で登場するウォリアー専用レジェンド。 雄叫びで装備されるシャドウモーンは、最大3体の敵に4ダメージを与えることができ非常に強力。自身がダメージを受けるのは攻撃対象一体…

《屍山血河のグルダン》カード考察

ヒーローパワー:生命奪取 3ダメージ与える 『凍てつく玉座の騎士団』で登場するウォーロック専用レジェンド。 悪魔版ン=ゾスといった派手な雄叫び効果を持つ。 汎用性のある悪魔ミニオンは以下の4枚↓ あとは毎ターン悪魔を手札に加えられる《カバールの密航…

《告死隠者スロール》カード考察

ヒーローパワー:味方ミニオン1体をコストが(1)高いランダムなミニオンに変身させる 『凍てつく玉座の騎士団』で登場するシャーマン専用レジェンド。 【進化シャーマン】の新たなキーカード。1マナミニオンでさえ3マナに変身でき、複数のミニオンを並べた後…

《虚ろのヴァリーラ》カード考察

ヒーローパワー:Shadow Reflectionを手札に加える。Shadow Reflection:自分が最後に使用したカードに変身する。 ・ヒーローパワーに発動コストはなく、ヒーローカード変身時と毎ターン開始時に自動でShadow Reflectionを手札に加える・Shadow Reflectionはタ…

《虚ろのヴァリーラ》と《シャドーキャスター》のコンボがヤバい!

《虚ろのヴァリーラ》と《シャドーキャスター》を組み合わせたコンボがマジで強いです。 《虚ろのヴァリーラ》を出す→次のターンに《シャドーキャスター》を出す→《Shadow Reflection》効果で《シャドーキャスター》をコピーしそれを出す→《シャドーキャスタ…

《影刈アンドゥイン》カード考察

ヒーローパワー:2ダメージ与える。カードを使用する度再度使用可能になる。 『凍てつく玉座の騎士団』で登場するプリースト専用レジェンド。 雄叫び効果が非常に強力で、劣勢な盤面を切り返すカードとして使うことができる。その効果の性質から軽量ミニオン…

《魔蝕の病霜マルフュリオン》カード考察

※クモのスタッツは1/2、スカラベのスタッツは1/5 ヒーローパワー:攻撃力+3を獲得する または装甲+3を獲得する 『凍てつく玉座の騎士団』で登場するドルイド専用レジェンド。 雄叫びはどちらも5マナ相当、5装甲は1マナ相当で、後の1マナでヒーローパワーの変…

《ボーンメア》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場する中立レア。 4,5マナ相当のスタッツに《王の祝福》+挑発を内蔵したミニオン。バリューで見れば9マナ相当の価値があり、これを7マナで出せるんだからめちゃくちゃ強い。 ミニオンを強化できる効果はテンポを取れるためこの…

《死体蘇生者》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場する中立レア。 《祖霊の導き》を内蔵したミニオン。《祖霊の導き》が2マナであることを考えるとコスト相応のスタッツであると言える。 《ティリオン・フォードリング》や《リッチキング》などの強力な挑発ミニオンにこの効果…

《リッチキング》カード考察

デスナイトカード↓ 『凍てつく玉座の騎士団』で登場する中立レジェンド。 分かりやすいぶっ壊れカード。 毎ターンバリューの高いカードを手札に加えられる効果は《イセラ》を彷彿とさせるが、こちらは挑発持ちであるため、アグロの攻撃を刈り取れるのがデカ…

《吼える指揮官》カード考察

このカード最大の強みは《ティリオン・フォードリング》をサーチできること。 デッキの聖なる盾持ちをこれ一枚にすれば、《吼える指揮官》から確定でサーチすることが出来る。 これによりパラディンはより安定して“8ターン目ティリオン”が狙えるようになる…

《ブラックガード》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するパラディン専用エピック。 《トゥルーシルバー・チャンピオン》《光の王ラグナロス》《禁じられし癒し》《按手の儀式》などヒーローを回復できるカードを多数採用している【コントロールパラディン】と非常に相性の良さそ…

《断罪のウーサー・エボンブレード》カード考察

ヒーローパワー:2/2の黙示録の騎士を召喚する。黙示録の騎士が場に4体揃った時相手ヒーローを破壊する。 『凍てつく玉座の騎士団』で登場するパラディン専用レジェンド。 まず雄叫び効果が超優秀。生命奪取から殴るたびに5点回復できる武器を装備できる。 武…

《ゴーマン・クルセイダー》

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するパラディン専用レア。 体力の低さがネックだが、相手ターン限定の断末魔からその弱点を補っている。 ただその断末魔もそこまで優秀なものではなく、結果としてやっぱり微妙。 パラディンにとって4マナは激戦区であり、こ…

《闇の判決》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するパラディン専用コモン。 味方の軽量ミニオンを3/3に強化したり、相手の大型ミニオンを3/3に弱体化する用途として使える。 汎用性のある効果だがカードパワーが高いとは言えず、採用するカードを厳選する構築でこれが入る…

《凍てつく玉座の既視感》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するメイジ専用コモン。 同じ3マナで手札を二枚増やせるカードとして、《魔力なる知性》と比較するとこのカードの弱さが良く分かる。 《凍てつく玉座の既視感》は秘策であるため秘策シナジーを受けれるメリットがあるが、《鏡…

《シンドラゴサの吐息》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するメイジ専用コモン。 小型版《フロストボルト》、なのだがミニオン限定かつ対象がランダムになっているため非常に使いづらい。 つまり《フロストボルト》でいい。 また1マナ2点火力では《マナ・ワーム》《ノースシャイア…

《似姿》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するメイジ専用エピック。 手札のミニオンを手札にコピーするカード。 3マナで実質的に手札の増減も±0であるため、普通に使ってもただのテンポ損カード。 《魔力の巨人》や《カバールのクリスタルの運び屋》のような自身のコ…

《死にまね》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するハンター専用コモン。 同じ効果を内蔵しているミニオンに《テラースケイルの追跡者》《フフラン王女》があり、 これらのミニオンはスタッツも悪くないため、バリュー面で見ればこれらの方が優秀。 パラディンで《アルダー…

《毒矢》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するハンター専用エピック。 体力2以下の敵を破壊するか、体力3以上の味方に猛毒を付与するといった運用ができるカード。 ただどちらの運用方法もコスパが悪い。 分かりやすいエピックのハズレ枠。

《爆裂ブロートバット》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するハンター専用レア。 断末魔であるため即効性は無いものの、4マナ2点AoEは優秀。 2/1と死にやすいスタッツであるため、相手に放置されても自爆特攻から簡単に断末魔を発動させることができる。 《ツンドラサイ》で突撃を付…

《蜘蛛の紋様》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するドルイド専用コモン。 1/2猛毒は2マナ相当。それを二体召喚して5マナがコスパが悪い。 《魔蝕の病霜マルフュリオン》と効果が被っているのも悲しいところ。 構築で採用されることはないだろう。

《蟲のドルイド》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するドルイド専用レア。 複数体の軽量ミニオンに対しては1/5挑発を、高スタッツのミニオンに対しては1/2猛毒を、と盤面状況によって最適なカードに変身できるのが強み。 その性質から相手のデッキタイプを問わずに活躍できる…

《ギギギ》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するドルイド専用コモン。 《フロストボルト》《烈火の戦斧》が2マナであることを考えると3マナ3点火力は微妙。 どちらか一方しか選べないがより大きな攻撃力または装甲を得られる《妖獣の激昂》の方が優秀。

《強殻のクズ拾い》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するドルイド専用レア。 1体強化できればコスト相当、2体以上強化できればテンポを取ることができる。 《ハドロノックス》が登場したことで【挑発ドルイド】が組めるようになり、このデッキで大きなシナジーを期待できるカ…

《影の超越者》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するプリースト専用コモン。 場に長くとどまるほどウマみが増すミニオン。 体力2なので場持ちは期待できないが、一度効果を使うだけでもコスト相応の働きができ、相手の除去が遅れればどんどんテンポを取っていける。 挑発ミ…

《苦悶の侍祭》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するプリースト専用コモン。 プリーストの3マナには《カバールのカギ爪のプリースト》や《ひとまねグリマールート》といった汎用性の高いミニオンが既に存在しており、 これらと比べると《苦悶の侍祭》は少し劣る印象。 生命…

《有徳の守護者》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するパラディン専用コモン。 《アージェントの従騎士》が1マナミニオンの中でも評価が高いことを考えると、それに挑発の付いたこのカードが強力なのは間違いないだろう。 聖なる盾・挑発の組み合わせから確実に敵の攻撃を二度…

《ライツ・ソロウ》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するパラディン専用エピック。 パラディンは同じ4マナ武器に《トゥルーシルバー・チャンピオン》があり、汎用性ではあちらの方が圧倒的に優秀。 《ライツ・ソロウ》は聖なる盾主体のデッキでなければ使えないのはもちろん、4…

《死中に活》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するパラディン専用レア。 中立で上位互換の効果を付与できる《死体蘇生者》の方が強い。以上!

《末法使いの弟子》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するメイジ専用レア。 相手のテンポを落とせる効果を持つ。ただコストの割にスタッツが低く、体力2であるためあっさり除去される。 ミニオンでの殴り合いに弱いため、こちらが完全に盤面を取っている状態で出さなければ効果を…

《氷漬けの謎》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するメイジ専用エピック。 デッキに5種以上の秘策を採用していれば、これ一枚から最大で5枚の秘策を貼ることができる。 メイジの秘策はいずれも3マナなので、3枚以上貼れればコスト以上のバリューを得られる。 デッキから秘策…