はっすとん

ハースストーンを考えるブログ

《死体蘇生者》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場する中立レア。 《祖霊の導き》を内蔵したミニオン。《祖霊の導き》が2マナであることを考えるとコスト相応のスタッツであると言える。 《ティリオン・フォードリング》や《リッチキング》などの強力な挑発ミニオンにこの効果…

《リッチキング》カード考察

デスナイトカード↓ 『凍てつく玉座の騎士団』で登場する中立レジェンド。 分かりやすいぶっ壊れカード。 毎ターンバリューの高いカードを手札に加えられる効果は《イセラ》を彷彿とさせるが、こちらは挑発持ちであるため、アグロの攻撃を刈り取れるのがデカ…

《吼える指揮官》カード考察

このカード最大の強みは《ティリオン・フォードリング》をサーチできること。 デッキの聖なる盾持ちをこれ一枚にすれば、《吼える指揮官》から確定でサーチすることが出来る。 これによりパラディンはより安定して“8ターン目ティリオン”が狙えるようになる…

《ブラックガード》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するパラディン専用エピック。 《トゥルーシルバー・チャンピオン》《光の王ラグナロス》《禁じられし癒し》《按手の儀式》などヒーローを回復できるカードを多数採用している【コントロールパラディン】と非常に相性の良さそ…

《断罪のウーサー・エボンブレード》カード考察

ヒーローパワー:2/2の黙示録の騎士を召喚する。黙示録の騎士が場に4体揃った時相手ヒーローを破壊する。 『凍てつく玉座の騎士団』で登場するパラディン専用レジェンド。 まず雄叫び効果が超優秀。生命奪取から殴るたびに5点回復できる武器を装備できる。 武…

《ゴーマン・クルセイダー》

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するパラディン専用レア。 体力の低さがネックだが、相手ターン限定の断末魔からその弱点を補っている。 ただその断末魔もそこまで優秀なものではなく、結果としてやっぱり微妙。 パラディンにとって4マナは激戦区であり、こ…

《闇の判決》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するパラディン専用コモン。 味方の軽量ミニオンを3/3に強化したり、相手の大型ミニオンを3/3に弱体化する用途として使える。 汎用性のある効果だがカードパワーが高いとは言えず、採用するカードを厳選する構築でこれが入る…

《凍てつく玉座の既視感》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するメイジ専用コモン。 同じ3マナで手札を二枚増やせるカードとして、《魔力なる知性》と比較するとこのカードの弱さが良く分かる。 《凍てつく玉座の既視感》は秘策であるため秘策シナジーを受けれるメリットがあるが、《鏡…

《シンドラゴサの吐息》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するメイジ専用コモン。 小型版《フロストボルト》、なのだがミニオン限定かつ対象がランダムになっているため非常に使いづらい。 つまり《フロストボルト》でいい。 また1マナ2点火力では《マナ・ワーム》《ノースシャイア…

《似姿》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するメイジ専用エピック。 手札のミニオンを手札にコピーするカード。 3マナで実質的に手札の増減も±0であるため、普通に使ってもただのテンポ損カード。 《魔力の巨人》や《カバールのクリスタルの運び屋》のような自身のコ…

《死にまね》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するハンター専用コモン。 同じ効果を内蔵しているミニオンに《テラースケイルの追跡者》《フフラン王女》があり、 これらのミニオンはスタッツも悪くないため、バリュー面で見ればこれらの方が優秀。 パラディンで《アルダー…

《毒矢》カード考察

『凍てつく玉座の騎士団』で登場するハンター専用エピック。 体力2以下の敵を破壊するか、体力3以上の味方に猛毒を付与するといった運用ができるカード。 ただどちらの運用方法もコスパが悪い。 分かりやすいエピックのハズレ枠。